来月5日、米国大統領が来日されるとのことで、都内各所の警備体制、すでに強化が始まってるとのこと。
また全国から警察官など人員が集められ、白い薔薇に赤のペンキを塗り始めてるなど、不思議の国化が始まっています。
そう言う期間中にお巡りさんに道尋ねてもあきまへんで。お巡りさんの方が道を尋ねたい気分だったりする。
基本的に真面目で主義主張のない日本人。
あ〜、あくまで自分の中の日本人観なのですが、言いたかないけど不思議の国のアリスに出てくる「トランプの兵隊」ぽい。
どんな愚鈍なことであっても命令とあらば着実に履行しそう。
そしてひらひらと吹き飛ばされそう。
「トランプの兵隊」って言葉にはかなり語弊を感じていやなのですが、でもハマるのよね。アメリカの兵隊じゃないよう。
映画のカリオストロの城の最後のシーンにて、撤収する銭形一行に感じた、集団からはみ出してくることはないけれど、それでも垣間見える骨っぽさや爽やかさ。
が、理想的な男性日本人像である自分にはちょっと凹む。
ひるがえってみると、現職アメリカ大統領は、
なんかすごく「ハートの女王」ぽくないですか?。いや男ですけれどね、彼は。
Twitter越し(正攻法嫌うよねあの人)に「斬首作戦だ」やら「MOAB落とすぞ」などと書き込み、
部下たち(そう言われればハートのキングやジャックぽくなってきてる)のめぐらした情報戦や心理戦を時折台無しにしてくれてるが。
そーかそーか、彼はハートの女王なのね。
「彼は扱いやすい」と甘く見られるのを嫌ってるのかも。誰とは言わんが。

