
日頃のご愛顧に応えてと、さらなる顧客の囲い込みのために行うポイント還元サービス。
もう今年も6月に入っちまって、そしてすぐに年末だ。そしてまた歳をとる。
さっき、なんてことを考えてたのだけれども、その誕生日の都度神様にポイントスタンプを我がポイント帳に押してもらい、そのポイントの貯まり具合に応じて「年齢の1割引」「2割引」とかしてくんねぇかな?なんてしょ~もないことを妄想しました。
若い子はまだ年齢の分母が小さいからポイント還元のサービスを要求してもありがたみがないかもだけれど。
それでもピーターパン症候群気味の子はやっちゃいそうだし、
「私たち、ずっと一緒だからねっ」って友達付き合いで一緒にってちょっぴり割り引かれるグループなんかもきっと出る。
問題はどのくらいの年齢層で「ポイント割引」を使うのが一番ええかってところで、そりゃ70~80とかの分母のでっかい方が「3割引」して、49~56歳になるとか、その影響力たるや凄まじいわけです。
されど40歳の方が「3割引」して28歳になるとか、やっぱり「裾野に近い年齢」まで割り引かれる方がおトク感もあろうってもんでありましょう。化粧に力が入りそうだネ!。
ああ、「4割引」スタンプねぇのかなぁ、あっても高嶺の花だろな(^^)。
まぁここで、一度閉経年齢に達した方が年齢割引して改めて婚姻するとなると生理的面で問題ないの?とか。
親の方が肉体年齢的に若い親子関係は立場的に親子のままでええの?とか、
20手前で幾度かポイント使ってる人の納税義務や選挙権は?など。
そんな法整備や倫理的なことをどう解決するかなんて、考える気はありません。
されど、
「人間は脳を電子頭脳に置き換えられるようになる」
「国民総サイボーグ化が少子高齢化社会の最適な解決策!(ブラック国家だなぁ(^^))」
みたいな(ワシの妄想と変わらない)話もサイトニュース科学面で読めるようになってきた昨今、
しかしそれが実現して一般され降りてくる頃まで、我がポイント帳は古くて使えないものになっちまってるのは確実ですねぇ。