
ピグライフの我が裏庭、今はこんな感じです。

もじゃもじゃ~。
時間の経過で正確に栽培物が育つピグライフと違って、裏庭の育つ仕組みは「水やりした(された)量」に応じて決まるの。
あと「裏庭レベル」も、「水やり、摘み取り、石ころや雑草のお掃除、お花の色の調合」をした時だけポイントが得られるので、毎日高いポイントを獲得してレベルを上げたければいっぱい植えてくしかないのね。しかし、あんまりにほ生え過ぎた場合、草花を「片付け」るってことは削除になって消えちゃうのかなぁ?ってちょっと不安だったのね。
で、今朝得た情報。
「植えたプラント(草花のこと)は生育段階では片付けできません、初回種を摘み取った後の片付け可は能です。」そして片付けた後に同じプラントの種が一個ポロリと出てくんの!。

なんかもう「死と再生」とか思っちゃったよ~。
こちらの主観からすると植えたもの一株がスルスルスルっと「種に戻る感じ?」なのね~。
まぁ、ただ単に、システムの仕様なんですけれど、人間も希望に応じてスルスルスルっと「受精卵に戻る」を可能にしてくんねぇかなぁ。
もういっちょ。
裏庭には「調合」って作業台があります。

摘み取った花をマルシェ工作通りのパトリックのところへ持ってくと、様々な色の「調合インク」と交換してくれるの。

それを自分の裏庭にある「調合」のところで

必要な量(色によっては結構ごつい量です)だけ調合すると、オリジナルのプラントの種から様々な色の花をつけるプラントの種を作れるわけです。


で、植えて~水やりして~って育ててくわけですけど。摘み取ることでその色のお花は得られるけれど、同時に得られる種は、オリジナルのプラントのものなのね。
なんか、調合って遺伝子操作みたいだけれど、その先に得られるものを見ると遺伝子操作というよりは美容整形外科みたいなもんだと思った。
遺伝子は嘘つけないものなぁ。
整形外科手術したもの同士の夫婦から生まれた子供とその夫婦とで撮った家族集合写真を見たことあるけど、その時そう思った。
なんか色々考えさせてくれる裏庭でした。