物理猿人? | うまうま定食

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物理演算エンジン(ぶつりえんざんエンジン、Physics engine)とは、質量・速度・摩擦抵抗係数・風といった、物理的な性質や法則ををコンピュータの内部でシミュレーションするソフトウェアであります。それの一番の親玉的なのがスーパーコンピュータの「地球シミュレーター」であります。

まぁパソコンのパワーが超絶上がった昨今、普通のパソコンと変わらぬ外見と大きさで物理演算が高速で実行できるのものも大学や科学者の実験室に置けるようになった、そしてそれを学生が遊びに使ってYouTubeにアップするようになったんね。

munimuniさんっていう人のアカウントは本気で「天才かキチGuyか」レベルにぶっ飛んだ作品を作る人で、ここ一年、更新がない。
物理エンジン搭載のワークステーションにアクセスできて、しかもそれを自由に使っていいよってほどに放任されてる立場から見て、やっぱ学生さんかなぁって思う。
ここのところの更新があいちゃってるのは、まぁ学業が忙しいのなら今はもちろんそれに打ち込んでほしいんで、気長に待つとしますよ。


以下に挙げるのがその作品の中でも「天才か吉ガイか」わからんレベルに面白いやつ。
ご覧いただくのが一番よろしいかと。千手観音の往復ビンタ及びレヴォルブ(回転)する肩関節なんて、常人には思いつけんよ。




1000mに及ぶ滑り台は死人が出ますな。最後唐突に現れるシーソーが謎。




ブランコが科学されてる。このようにして漕げば、自分もブランコでくるりと一周できるのかな:足の裏を接着剤で貼り付け、手は鎖を死んでも放さないようにしないといけんが)最後のロケットは無理やりつけた落ち。



巨大ロボットがバンザイしたら。超時空要塞のマクロスがバンザイすると、その腕の勢い(マッハ2.93)だけで飛んでっちゃえる、もちろん、周辺空域や地上は衝撃波で壊滅だ~、マッドだ~、マッドサイエンティストや~。

いやぁ、こういう型破りな人、好きなんであります。
※マクロスと同様に、一般人もバンザイするだけで飛べるように一般人もバンザイするだけで飛べるように重力加速度を1/712に設定し直したときの後ろのブランコの人の挙動が面白いです。