
最近、京都で働く白人女性が自らの住まいっぷりを披露した記事があったの。



広さは10畳だという、自分の部屋と比べると一回り広くて、
東京と京都の住宅事情の違いが伺える。
それでも、自分のに近い暮らしっぷりの様子は、見ていて参考になるし、何より和む。
天井にあるであろう、照明器具の蛍光灯は絶対に使わないぞ!ってポリシーも見て取れるし、
斜めに置かれたソファとか参考になるし、レイアウトを始め、こういう記事は刺激になる。
壁に掛けられたタピストリーは違うと思うんだけれど、
家具調度のほとんどは「ニトリ」で仕入れたのだそうな。
へぇ!そうは見えないよぉ。
(ラグとかうちと同じの使ってるのかなぁ)
普通の日本の町並みのなかにある部屋なのに、
雰囲気がどこか日本離れして見えるのは、蛍光灯を使わないって照明の効果もあるんだろうな。
さてはて、僕に向けてかなりずれたマーケッティングを展開して
ネット広告を提供してくれている楽天ですが、
ここのところ、また傾向が変わってきた。
正直、相変わらずの無茶振りで、
こんなの

どうすんだこれ(笑。
だからワンルームの賃貸暮らしの自分に、
大理石を削って作った屋外用浴槽とか、今回の小屋とかどうやって使えというのだ。
まぁ、サンダーバード2号みたいな緑色の倉庫は放っておいても色々と用途ありそうだからいいとして、
(オートバイの車庫としても好適なんだそうです、まぁ人が中に入って長時間過ごすもんではないよなぁ)
しかし、もう片方のおフランス風な小屋(本当にフランス風なのは知らないし、趣味じゃない)
離れとかアトリエとして使えと。

↑この夜間にキャンドルを並べてるショットは、ムードを演出してるのと同時に「電装系のオプションはない」ことを暗示しています。
どんなに暑くてもエアコンもないよ、と。
広さは1坪タイプと1.5坪タイプの2種類で、オプション付けない最低見積もりは50万とか75万とか。
アトリエとして一人でこもってるぶんには問題ないでしょうけれど、

「離れのBar」としてもお使いいただけますって提案にはビックリだぁ。
お友達も大変だ。
茶室よりも狭い、電気もない空間に複数人でお呼ばれされるなんて。

コピーもまた玄妙で「玄関から徒歩10秒の離れ家」。
う~ん、自分もかつては庭付き一戸建ての家に住んではいましたが(親の家)
10秒も歩くほど広い庭ではなかったです。
ツカッツカッと歩いただけでもう隣家。
かと言って、母屋から目一杯遠ざけても徒歩10秒って、敷地広いの?狭いの?。
カントリーの住宅事情はよくわかりませんが。
もう一回、ねぇ僕にこれをどうしろと?。