
ブログネタ:固定電話、家にある? 参加中私はある派!
本文はここからあります。ありますが、ほとんど使わずたまにワン切りが深夜に掛かってくる位なもので、薄気味悪いので今度の引越しを機に廃止する見込みです。本当にケータイ探す位な時しか使いませんものね。
ケータイだとそういう変なの掛かってこないし、やはり一番身近な回線としてなくてはならぬ存在ですわ。
思い起こせば、今の家に17年チョイ前に越してきたときは、まだ社会的な価値観が昭和的で、なにか契約ごとをする際にPHSや携帯電話の番号を電話番号欄に書きこむのでは様にならなかった。
て言うか露骨に「固定の電話番号はおもちではないですか?」と聞かれたものなあ。
うちの親父の代で契約回線を引くのに三十万円、自分の代で七万円必要だったから、やはりこれは社会的信用度に関わるものと言えるのでしょう。
今ではそんな電話の権利を売買するなんてお話はなくなり、紙くず並みの価値しかなくなってしまった。
それでも新規で一戸建てに電話回線新設する際は工事の人(通建さん)がこれまで通りに施行するので電話事業も大変だあと思う。
しかしまぁ今日日、固定電話の端末より携帯電話の方が便利機能も充実してますし。我が家の固定電話なんて、機能が古すぎて着歴も何も残りやしない。
固定電話の価値は、本来は各ご家庭をレイテンシーの少ないアナログなメタル線で結ぶという強烈なインフラであり、それってものすごいことなんですが、だけど意味そのものが希薄になってきてるかもしれません。
税金の滞納とかあると、電話回線の差し押さえとか真っ先に税務署がやりますが、アレも前時代的対応になったものだねぇ。
