
ブログネタ:やきそばパン好き? 参加中私は嫌い派!
本文はここから表題でピンと来られた方もいらっしゃると思いますが「ヤキソバパンの思想」は、おじゃる丸の作者であらせる故犬丸りんさんの著書であり、今回ここに一文字追加させていただきました。
内容は確か、作者が抱いていた炭水化物オン炭水化物であるヤキソバパンへの批判と偏見を、アルバイト先のパン屋のオバチャンに押し切られたというか折伏されて、俄然「好き」派に転じてしまったお話で、本の中身としては、そんな作者の食べ物に対する想いとか綴ったエッセイ集です。
しかし、ブログネタに参加しようとすると「好き」か「嫌い」のどちらかしか選べず、僕のような「よくわからない」人間にとって、非常に入りづらいところがあります。
なんでよくわからないかというと、中学・高校時代、学校の近所にヤキソバパン売ってる店がなかったことと、スーパーなどで売ってる、全面ラップで包まれた、あのヤキソバパンを割と最近貪り食ってみたのですが、ヤキソバの湿気でパンがしけってふにゃふにゃなばかりであまり美味しくなかったから。
…なので好き嫌いについて述べるのは、出来立てを試食してからでないと不公平だからです。
でないと犬丸りんさんが試食した「オカズとしての味を磨かれた」ヤキソバと、それを迎えて抱擁するパンの出会いなんてわからない=つまり自分もうまいヤキソバパンに出会いたいからであります。
炭水化物オン炭水化物、ホール&オーツのワンオンワンみたいなガッツリ系の食べ物はなぜ非難の対象にされがちなんでしょうか。
とにかくガッツリ食べたい育ち盛りの頃には皆世話になったはずだと思うんだけどな。
ご飯も茶碗でなくて丼で!とかな。
要するに「若さ」とか失った感じの人が若さの勢いについて嫉妬・批判的になるのと変わらない気がします。
そう言うガッツリ行きたい系の人にはキチンと応えるメニューが用意されてて、たとえばグラタンコロッケバーガーなんてのはそんなメニューの一つであり、小麦粉が超くどいことになっております。
ボディビル関連の用語にもカーボローディングなんて言葉もあるじゃないですか、成人病気味の人にはオススメできない食い方ですが。
自分、中高時代にヤキソバパンに出会えなかったことはちょっと残念だったかな?。
自分、中高時代にヤキソバパンに出会えなかったことはちょっと残念だったかな?。
学校の近所のユニーまで行ってお好み焼きのテイクアウトを部活の人数分買い込み、それをオカズにゴキだらけの美術部でメシとかソバを共に食ったのも良い思い出です。
ホレ私だって炭水化物オン炭水化物やってたわさ。
