
ブログネタ:タテジマ、ヨコジマ、どっちが好き? 参加中私はタテジマ派!
本文はここからまず、今日一つ勉強になったのは、ボーダーとストライプって違うものなのね、恥ずかしながら初めて知った~。
人によっては横柄をボーダー、縦柄をストライプって呼び分けてるけど。
昔はレース生地の端っこの縞や柄のことを指してボーダーと言ってたことから発祥したのね。
なるほど、書籍や雑誌などのドキュメント系のデザイン用語に、行頭または行末、異なる段落同士を仕切る飾り罫線のことをボーダーと言いますが、確かに英文ドキュメントにおいて縦線と言うのはあり得ないわけです。(笑
対応する形で縦柄はストライプと言う言葉が産まれたんでないか?。
ただまぁ、ストライプは縦・斜めの柄ばかりでなく横柄も含むとあるので、ややこしくなんのね。
やや話外れますが、へうげものと言う古田織部のお話に、戦国時代の終わり、アジアの交易が徐々に回復しつつある日本国内において、ルソン島から輸入した細かい縞模様のことを舶来品の品「しま模様」として珍重がってたシーンがあり、もののふとしてそれを着飾るとは、こらまたダンディだね~と感心した次第。
ただまぁ、ストライプは縦・斜めの柄ばかりでなく横柄も含むとあるので、ややこしくなんのね。
やや話外れますが、へうげものと言う古田織部のお話に、戦国時代の終わり、アジアの交易が徐々に回復しつつある日本国内において、ルソン島から輸入した細かい縞模様のことを舶来品の品「しま模様」として珍重がってたシーンがあり、もののふとしてそれを着飾るとは、こらまたダンディだね~と感心した次第。
私の持ってるスーツは、そのルソン島の生地着こなしを思わせる細かい縦縞のものが多く、確かにその方が肩幅広く胸厚に見えて立派な感じがするので、
ああ自分は縦縞派なんだなと思った。
横縞は、これは自分だけなのかもしれないのだけれど、身の周りには体格の大変よろしい麗人が複数あらせられまして、なんか気がつくと幅広で白黒のボーダーを堂々と着こなしてらっしゃって、なんか堂々としてて素敵なんすよね。
