

前回の読んでて「躁病乙」とか「大丈夫か?」って気持ちになりそうなブログ(スタイルだけ筒井康隆の「春」を意識したの)に、長い付き合いのある読者さんから「昔から薄暗い物置のような部屋に縛られてる感じがしたのでホッとした」と指摘を受けたのでびっくりした。
概ね当たってるやん。
無論その人とのコミュニケーションの接点はブログとかmixiの日記でのやり取りしかなく実際にあったことはない。
もういつ自分が何時返したコメントとか、ブログの内容とかでそのように判断されたか判らない。
かれこれ10年近く?かそれ以上のお付き合いなので、その間の蓄積で判断されたことだとすると、もはや僕当人にも判然としないのだ。
かれこれ10年近く?かそれ以上のお付き合いなので、その間の蓄積で判断されたことだとすると、もはや僕当人にも判然としないのだ。
自分よりも自分に詳しい人って居るんだなぁ。
薄暗い物置のような部屋ってのは自分が物心つく前から生家に実はあって、
何回か引っ越すのだけれど、必ずどこか一室にそう言った薄暗い部屋が、出来た。
今住んでいるマンションにも実はある。
それはおそらく自分の心の闇で、自分の文章の何処かにも棲み着いているのね。
枕元にあるパンダぬいぐるみがものすごく暗い表情してる時があるのも、そう。
多分そう言った闇は追い払えるものではない。自分自身を半分否定する事になるから。ただ、新しく再開する新天地での暮らしは、明るくやって行こうや。
多分そう言った闇は追い払えるものではない。自分自身を半分否定する事になるから。ただ、新しく再開する新天地での暮らしは、明るくやって行こうや。