トルコって大きな国だったんね | うまうま定食

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なんか物事を知らない無知な人間がちょこっと調べ事をしたからと言って
ドヤ顔で偉そうな事言ってますがバカは馬鹿なんで温かい目で見捨ててやって下さい。


先日、記事で「トルコは親日国であるが日本人の中にトルコに興味を持ち、深く知ろうとする人間は少ない」って内容の物を読み、ふ~むと考え、まず世界地図上のどこいら辺にトルコは存在するか?を書いてみたの。

で。「このへんかな?」をやってみた。
大外れ。
大体がしてトルコは東南アジアには存在しない。

そしてまず、
ミャンマーとラオスとベトナムとタイの人に謝れ、
言って置くけれどインドの近隣ですらないわい。


大体において、トルコは地中海と黒海に接している。
助け船の筈のヒントが↑ここまでくると頭の中が「????」となってしまう。
それだけ「あの辺」の地理になってしまうと、とんとダメなのだ。



ここで、自分がトルコについてしっている事柄をすこし整理整頓してみる。

①トルコは親日国である。
エルトゥールル号海難事件参照のこと。
建国の父、初代大統領ケマル・アタテュルクは、明治天皇をこよなく崇拝していたとのこと。

②トルコは西欧と東洋の接点と言われている。

③トルコという国は、結構デカい
面積は日本の倍だそうな

④トルコはEUに加盟を希望しているけれども、ヨーロッパ諸国からは格下扱いされている。


ここまで調べたところでマップオープン!


呆れたことに、トルコって国は、こんなにこんなにヨーロッパなんです。
「ユーロに入れて!」って主張するのも判る気がする。
そしてユーロ勢からみるとトルコはやはりオリエンタル寄りの存在で、
コーモリというか内股膏薬っぽく見える。
いやむしろギリシャとかローマがオリエント寄り過ぎなんだなという気もする。

そしてほんまにデカい。
あの大ドイツと同じくらいなんでは無かろうか。
そしてイスタンブールという街は海に挟まれたあんな狭いボトルネックな地にあって
そりゃあ文明や文化を繋いだり衝突させたり、栄えた街になるだろうなぁと思った。

地図みて久しぶりにへぇええええと興味深い思いをした。
ううむ、ロシア→ウクライナ経由ではこうはいかなかったのだろうか。何故なんだろう?


トルコってば民族としての深い文化をお持ちだろうし、ちょっと興味が出てきた。
日暮里の「ザクロ」ってお店だけじゃないんだよな。
(店主が食事する客に「頑張って」と声援を放つオモロイ店)

この国は成長しまっせ~。日本もウカウカしてられないんじゃないの?。
(人口は日本の半分)