
iPhoneにしてもiPadにしても、壁紙は初期出荷のままの星空のままにしてますし、現在地の気象情報とお日様が出ているか沈んでいるかを合わせて「現在の空模様」を表示してくれる「天気」とかグーグルアースとか、地球と言う天体を意識させてくれる物が好きみたい。
この月面上の地理を教えてくれるMoonGlobeってアプリも、好きな物の一つ。

太陽から見て反対側、つまり真夜中側の月面は文字だらけとなるってのもまたどことなくエロチックでいい感じです。

順光の月面と、その背後に地球が写ってますが、この場合だと地球から見た月は新月です。

この様に、画面の設定と位置関係によっては地球や太陽がちろちろと背景に顔を出すのがよく出来てて(実際の天体の運動に連動しているかは未確認)。
もちろん、ピンチすることで超低空の軌道上から月面を鑑賞することもできますが、基本鳥瞰(真下を見下ろす)オンリーなので、かつてかぐやが撮影したような「地球の出」みたいな映像は得られません。