
さっき、つい気になってググってみたものがあります。
モーツァルト + 嫌い
音楽について詳しいっぽいひとや
クラシック愛好家な人がこぞって嫌いという。
ゑ?マジ?。
特に同意する理由もないのだけれど、
適当に相づち打ってその場は同調してた。
つくづく曖昧な国の日本人だなぁ、自分。
僕はと言えば、嫌いになれるほど聞き込んでは居ないので、
相づち打ったその理由を聞かれたり、
同意を求められても困るなぁとかそんなことばっかり思っていました。
しかし、その時その理由をズバリ聞いておけば良かったと、
後ほど後悔したものです。
で、まぁ、検索結果。

んまぁ、こないに沢山。
話は本当だったのね。
でもなんで?
的をYahoo!知恵袋に絞ってみた
ほれここだけでも、こんなにある。

↑
しかし、これらのタイトルを列記してみても
好悪の判断基準が,なんか曖昧な予感がする。
そして、その予感は大当たりなのね。

こう言うのは理由というよりは、
単なるいちゃもんと言うべきでありましょう。
そして以下の応えが、まぁ説得力があるというか
腑に落ちる感じっぽい。
あと。モーツァルトが作った曲はプレイヤーの立場として
演奏するのがしんどいという意見も多かった。
これはそうかも知れない。
だとすれば、なんで人はコンピュータで曲を打ち込んだりするのだろう、
コンピュータしか表現手段がないって人も居るには居るのだけれど。
それでもそれを再生して聞く人が居るのだから、
コンピュータ音楽をのっけから否定する理由はないし、
そしてそれはモーツァルト楽曲だってそうだ。

嫌いな理由が冷蔵庫で冷やした宝石!。
それは真円の深淵を見るように美しいのではないか?。
でも気持ちは判るのよね。
今回、モーツアルトが嫌いという人は複数居ることが判りました。
ただしかしその理由は「天才だから嫌い」とか、
判ったようで判らないようで、イマイチ何も言えません。
も一つ、気になった意見と言えば
「モーツアルト信者が・・・云々・・・・で、嫌い」
↓
「クラッシックファンを自認する人間の蘊蓄が嫌いだからクラッシック嫌い」
のくだりで、
これモーツァルト周縁の心理動向の好き嫌いであって
モーツアルトそのものではないやん(笑。