
今朝見た夢の話っす
苦手な人はスルーしてください。
気がつくと昔住んでいた家の一室で
寝ていたの。
そのまままどろんでいたら、
不意にドアをノックされて驚いた。
ノック仕返そうかと手を伸ばしても
届かない。
しばらく待ってると相方がドアを開けたのね。
既知の人物なので思い切り緊張感が緩んだ。
廊下を抜けて居間に出ると、
そこは思い切り昭和四十年台な
インテリアのはずだったのに、
すっかり様子が変わり、
背の高い家具のないエスニック調で、
天井はアクリルかガラス製の
総天窓に変わっていて、
一部その窓が開いたままになってて
そこに巨大な雪の結晶が引っかかっている。
窓を見上げると降雪している様子が俯瞰できて、
慌ててその開いてる窓をパタンと閉める。
すごい軽い手触りだった。
と言うホラー風味から
美しい景色的な展開を見せた夢でして。
それを各々のキーワードでググってみました。
ノックされる夢は、自分が積極的になっていたり、チャンス到来を意味するらしく。
また、天窓の夢は解決の糸口をみつけた、またはみつけるであろうって内容らしく、
どことなくこの二者は意味的につながっているような気がします。
実はワタシ、普段の自分の言動と周囲の人間との距離感についてちょっと悩んでおりまして、目が覚めた後、それについて少し考え込み、一つの仮説を得ましたの。
朝のこの時間、自分にとってもっともインスピレーションが働く時刻らしく、この時間に思いついたことは、今まで生きてきた中で結構役に立っていますの。
ううむ、そして枕元にiPhoneがあっていつでも調べごとが出来るようになったってのは、ありがたいなぁ。