
先日、ありおりはべりなブログを書いたばかりでなにですが。
で、その、ありおりはべり いまそがり な言葉を習ったのは中学だっけ?高校だっけ?そんなことも忘れてしまった訳です。
が、こんな事覚えて将来何の役に立つ訳?と思いながら勉強したことは覚えてますの。
うん、今回その勉強がすこしだけ役に立ったわ~ 。よかったね~。
で、教える側の立場な人びとにとって、こういう言葉を学生の頭に詰め込ませることによって、なにを教え子に与えられるか?な事を考えた訳です。
国民として、その国のポピュラーな古文や古典を紐解くにあたって最低限な教養は有しなければ。でしょうか。
それとも宮内庁に就職するかも知れない?。
あるいは学究職?博士号は取得したけど…なご時世に?。
ふむ、こうやって羅列してみますと、
「国民としての最低限の教養?」な路線が一番的を得ていると考えられます。
だとするなら、それは大きなお世話ではないかな?。教養とは自律的に身につけるものでは?。
で、今回皇室報道にありました「おすべらかし」の件であります。
最初その言葉を聞いて「なにか滑らせたの?」と、女人のおぐしが、背中で滑るように解けていくビジュアルまで連想してしまった。不敬罪な。
(多分元映像はシャンプーかコンディショナーのTVCFですわ~)
うーむ、また使い道のない言葉を提示された、あるいは覚えてしまった~。な気分。
なんかね報道側の、「こう言う言葉、オメ知っとるけ?ワイは知っとるがな~!」みたいな自己満足を感じとってしまうのは、私の心が汚れているから?。なんですわ。
ま、一庶民として、皇室という別世界の話題及びボキャブラ世界の一端に触れた~、いとみやび~。と正直に受け止めるべきなのかしらね。