
会社も自宅も、固定電話が置いてある位置が常に自分の左側なので、左手でとります。
それがスマホなど携帯電話であった場合も、
左手でグリップし、画面を確認しつつ右手指先で操作を行いますので
結局左手でと言うことになります。
大方、耳は受話器を左手で取るってだけの理由で左耳を使います。
特に効き耳とか言うことはないようです。
相手の電話内容によって両手を使う用事の場合、開いた書類を左手で押さえる必要がある場合も考えられるので、
受話器を右耳に当てて、軽く上半身の体重を右肘にかけつつ右肩と右頬で受話器をグリップし
両手をフリーにします。(ので、右と左のどちらの耳も効き耳とかではない模様)
そうした場合、通話が終わったとき左手に持ち直し受話器を本体に戻します。
そうした際に一回転分受話器と本体を繋ぐツイストケーブルに「よじれ」が入ります。
そのよじれが幾度も幾度も蓄積し、
輪ゴムを何度も捻ったときのような「ダマ」が発生し、
見ててとっても複雑玄妙な状態になります。
話は少し横に進みますが、
人間の細胞一個に入ってるDNAは1対1メートル70センチもあるそうです。
長っ!。
これがねじれにねじれてボッコボコになったダマを生じさせてるそうな。
なるほど、そうでなければそりゃ細胞1個分の寸法には収まりきらないわな。
そんなぐらいだから、
ワトソンとクリックに発見される前からDNAとかRNAってのは
「染色体」ってゆ~、
非常に大雑把な解剖観察レベルのネーミングだったんじゃないかしら。
大晦日の大掃除の日に受話器をだら~んと垂らしてクルクルと回転したいだけ回転させ、
そのよじれを解しながら「あのキョーレツによじれた状態だったら、ビニールでコーティングされたこの電線も良く染色出来たんじゃないかな~」などと、
大馬鹿なことを考えておりました。
あ、年越し蕎麦食べたい。
ブログネタ:受話器をあてるのは右?左? 参加中私は左派!
