
これからしごとがいそがしくなるよていを前に使う言葉、つまり稼ぎ時とか繁忙期のことですが、わたし、漢字でそれをどの様に書くのかすっかり間違えておりました。
「書き入れ時」と書くんですね。
つまり帳簿とか台帳とかへの書き込みが頻繁になると言う、経理的な言葉だったという。
あたしゃこれを「掻き入れ時」だと思っておりまして、大判や小判をザクザクと掃除用具で掻き集めてるとこ想像しちってた。
全く。
濡れ手に泡=バブル景気のこと?って勘違いから全く成長しておりません。
あれは、濡れ手に粟が正しい。
粟とは穀物のアワです。ゴマ粒代の微細な穀物で色は綺麗な黄色。
甘味屋とかで粟ぜんざいとか食わす店があったら、わたしは真っ先にそれを注文します。