ブログネタ:朴大統領の告げ口外交、どう思う? 参加中
子供の頃、仏教系の幼稚園に居たので、ノノサマ(今思うと観世音菩薩?)お釈迦さまに朝に晩に手を合わせる幼児期(春にはちっちゃいお釈迦さま像に甘茶ぶっかけてた)を過ごしておりまして。
そして、こんなお話とか習ってました。
…子供の記憶ですから、どんだけ正確かは判りかねますが。
とある日、お釈迦さまの人気を妬み、それなら人前で大恥をかかせてやろうと企んだ男がいました。
彼は人気の多い往来で待ち伏せ、そして思いつくばかりの罵詈雑言や悪口をお釈迦さまに浴びせました。
お釈迦さまはそれを前に黙っているだけ。
弟子たちは焦りました。なんでお師さまは反論も否定もしないのか、ただ悪口を浴びるだけ浴びせられ、このまま衆人環視のなか恥をかかされてしまうのか。
一方、悪口男は疲れてきました。罵詈雑言も尽きて来たし、何より予期した反応が全く返ってこない。正直やりにくい。
そして、とうとう悪口のネタも尽きて黙ってしまいました。
それを見たお釈迦さま、相手が沈黙したとみるや初めて口を開き、そして問われました。
「受け取りを拒まれたプレゼントは、一体誰のものでしょうか?」
男は即座にその問いを撥ねつけました「そりゃあ、戻ってきたのだから贈り手のモノに決まってる」
そこ迄言ってハッと気が付きました。
今迄思いつくばかりに連ねてた悪口、これが全て自分に返ってしまっていたことに。
世事に疎い自分ですら、あの国はブーメランで自爆することが多いと伺ってます。
幼児期、園のセンセから聞かされたお話がこうも鮮明に思い出せたことも珍しい。
しかも一国の大統領がこれですか?。
末期も末期ですねぇ。
既に国際社会的に終わってます。
日本も、そんな国のことを憂うより、国内のことを案じた方が建設的の様です。