本音と建前って言葉がありますが、つまり人の心にはブレがあります。
同様に、脳とココロは一つに語られてますけど、必ずしも同軸のものではなくダブル・スタンダードです。
と言うのも、夢と言うのは脳が拾ったイメージをココロが解釈し、その内容によっては記憶として残るものではないか?。
と、言うのも、先ほど公園のそばを歩いていてホームレスの住んでいる辺りを通過中、後方から接近してくる足音を聞いて、
ホームレスが駆け寄ってくるイメージが湧いたの。
その事態は、どう考えてもろくなもので無いから慌てて振り向いたら、その足音とは歩道橋を渡ってきた男のものだったの。
その、ホームレスが駆け寄ってくるイメージってのは脳が周囲の状況から瞬時に生成したものであり、慌てたココロが初期対応のため振り向いて直視確認しようとしたってプロセスが考えられる。
つまり夢の内容とか、誇大妄想とか被害妄想その他諸々、勘違いなどが
生まれるプロセスとはその様なものでは無いかと。
