具象と抽象? | うまうま定食

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エサ食む日々

こんだのライフのイベント収穫物、何か変だな?と思ってたら
やたら具象的なのね。
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具象的ってのはこれは手で描いた絵だと判ってはいても
「写真みた~い!」って感じる要素のことっす。



これまでのライフにおける収穫物は、
デザイナーの手によってイラストっぽく図版ぽく加工された絵で
背景となるゲーム上の世界観と統一が図られています。
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通常ゲーム上では、例えば収穫可能なリンゴの木があって、
その木に「収穫」を行うと成っている実が木のイラストから消え、
周囲にリンゴのマークやコインのマーク、
ゲーム上のなんらかのレベルが追加されたことを示すマークが散乱し、
素材にリンゴのマークや収穫数が追加される。
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それはそこの木からもいできた実なんだよ~って、
説明不要で誰でも判る仕組みになってる。
良くできてる。

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他の作物も、オレンジとかカボチャとか、一目で見ればそれと判り
なおかつ手書きの要素を極力廃した図版化がなされ、ピグ世界の一部を構成してるという訳。
ここいら辺、いろんな「着せ替え」とか「模様替え」の各種アイテムと同様に神経が使われてますの。


でまぁ、たまに異物として「異世界作品の世界観」が入り込んでくる訳で、
今回はディズニーの白雪姫って訳です。

もうン十年前に観たまんまの作品なんでリンゴなどの細部は覚えとりませんが、
まぁなんとなく「うん、ディズニー品質」って感じはします。
これをアニメで動かしてたんだから当時の職人さん達は大変だったろう。

そして果梗と呼ばれる部分が緑色でそこから薄白い部分を経て
果皮が赤くなってゆく辺り芸が細かい。



まぁ、自分が感じた違和感なんてのは
「こんなんじゃゲームすすめらんねぇ!」とかではなくって、
四コママンガの一コマだけ人物の顔の部分に写真が貼り付けられてた程度の違和感であり
「ああ、作者はなにか狙うところが、あったんだな」って思う程度のものなんですけれどね。

今回のそれにしたところが、
相手が版権とか二次加工にうるさいディズニーだからってだけなのでしょう。

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