を、考えてみました。
ゆとり教育のうんどうかい、
100m競走でもみんなで手を繋いで同時にゴールしましょう!って競走でもなんでもねぇじゃんな考えでよろしいのであれば。
各々の国はお互いが地球の共同経営という非常に難しい山岳登山のザイルパートナーでありまして、
という非常に高邁な精神の下、為されるはずなんすよね。
でもまぁ今回、四川省の震災に当たって中国政府は「手当資材・食糧・各種工作機器・人員」は充当されているって、確かに差し出された手を振り払っているんですよね。
まぁ実際は、険しい地形や内陸深くって地勢も色々あいまって難しい。
米軍の「トモダチ作戦」みたいな行為をしようにも地勢上困難を極め「直接支援」でなく政府経由の「間接支援」しかなくなるんですよね。
そうなると幾ら日本が支援を行いたくとも中国政府は「いったんは断ったこと」として「どうしてもと君が言うからキミのメンツを立てて受け取ってあげましょう」って態度に出るに決まってます。
むぅ?。
だったら、その分のカネと物資は淡路島、東北、関西、新潟など、未だ傷の全く癒えてない地域にまわそうよ。と、血税支払ってる立場としては血の涙を流しながら思うのね。
そんで、どうしても現地に救いをと言うのなら現地に自衛隊を直接派遣なさいな。
面白いから。
で、なんで頑なに中国政府は現地への救援を断り続けているかと言うと、
「周囲に不義理が多すぎる」からなのね。
PM2.5の汚染、海洋汚染とかの環境問題とか、人口問題とか、グローバル企業の否定とか。
なんで最初に「地球経営」問題を出したかというと、
ああいった、ザイルパートナー達からフルボッコの批判を喰らいかねないマターを抱えすぎてるのよね。本音は誰ともトモダチとなりたくないの。
つまり周辺国と「トモダチ」になることは中華思想と反してるのよね、
だって国名が「中央の国」だもん。
不遜だもん。
被災地の人には可哀想ですが、カネも物資もどうせ、届けたいところに決して届きません。
だって、日本もそうでしたし。
ブログネタ:中国の震災に支援をすべき? 参加中私はすべきでない派!

