「最大地震はM10と推定」 地震学者、予知連で報告
松澤教授はさらに大きい断層がずれることを考え、理論上はM10もありうると推定した。もしM10の地震が発生すれば、地下の破壊は20分から1時間も続き、揺れがおさまる前に津波が到達するおそれがある。
(中略)
また、M11の地震エネルギーは、恐竜絶滅の原因となった小惑星衝突のエネルギーに匹敵、断層の長さが2万キロ以上にもなり、「考えなくてもよい」とした。
確かに311の時の地震は、長かった~。
「地震の揺れは長くとも1分は持続しない。むしろその後の火災に注意せよ」と
繰り返しジジババに(関東震災経験者)教えられてきた身にとって肝っ玉がひっくり返る想いでした。
大揺れに揺れつつ到来する津波っちゅーのは、まさに阿鼻叫喚地獄とも言うべき有様ですが。
しかしこの文末、M11クラスの揺れを「あり得ない」と断定した訳ではないですよね?。
実際恐竜は何らかのインシデントにより絶滅している訳ですし。
で、それだけの事象が再来する可能性については、
むしろ諦めてるというか、逃げてるというか。
