
昭和つーか大正モダァンな人々の足元がオシャレ~。
たしかにハチは渋谷駅に亡き主人を出迎えに通い続けたことで世の人々に知られ銅像まで建立された日本人好みのワンワン話でありますが、
いくらなんでも鉄道の軌道至近で主人を待つこたあんめい?。
自分みたいに半端に昔の渋谷を知ってる人間に
このようなイラストをば突きつけたりすると
「上野っちは路面電車で職場へと通ってたんだっけか?」と
訳の判らない勘違いを引き起こしてしまうのであります。
註:今の地下鉄半蔵門線→新玉川線への接続はかつてあった路面電車のルートをなぞったものであります。
ので、スクランブル交差点の(山手線主要駅周辺がやたら車道を広く確保出来てるのは、バス停留所や路面電車停留所や戦後のどさくさに建てられた露店でゴチャゴチャカオスだった名残です)あの広さは路面電車のターミナル接続拠点だったからなんであります(上野駅とか新宿駅とか不思議に広大なガード下持ってるっしょ)。
註二:ハチ公は主人のお迎えが目的と言うより、渋谷駅前の露店で誰かがくれる焼き鳥が目当てで駅に来てたんよ。
