これを「時刻と相手国の文化の相違」で齟齬を齟齬のまま放置しとくと
そのうちかのチャーチル以来の
「ギリギリまで譲歩に譲歩を重ねた挙げ句、ある特異点超えるといきなり切れる日本」
って図式が定着しまっせ。
反日デモ暴徒化「大変遺憾」=放火・不法侵入受け中国側に—日本公使
ここで、頻繁に耳にはするけれど
「未必の故意」みたいに意味を再認識するのにちょっち時間のかかる
「遺憾の意」をググってみました。
書いてあったように自分も実は「怒ってますよ?」って意味だと
勘違いしてたのですが
実際は
私は残念に思います。ってことだと。
かなりマイルドっつ~か。ナニが言いたいんだそれ?。
例えば交通事故を起こした双方が
加害者「誠に遺憾の意でございます」
被害者「こちらこそ、遺憾の意に感じます」
なんて言い合ってたら、
お前ら二人とも病院行け。って思いません?
この緊急時にナニを言いあってるんだと言う。
病院行ってアタマ精密検査してもらってこい。
つまりまぁ、同じ日本人同士でもシチュエーションによっては笑劇でしかない
日本独自の言葉の文化を、対外においてもそのまんま使ってしまっている。
これって、「自分たちのことのは文化を外国の方も汲んでくれる」と考えている訳で
傲岸不遜だと思いません?。
自国文化の押しつけですよ?。
これが通じず、見事にスルーされた事例を一つ知ってます。
はい、メドベージェフ先生のこれですね。
>日本の反応「どうでもいいこと」とロ首相
>ロシアのメドベージェフ首相が、北方領土訪問への日本の遺憾表明に「どうでもいいこと」と発言。 2012/07/05 10:14 【共同通信】
ほんと「どうでもええやん」で済んじゃう。
「お前は何を言っているんだ Byミルコ」です。
国際社会で「遺憾の意」テンプレを使うこと今後禁止!。
様々な領土問題及び摩擦は、こうした日本語の未熟な使い方にも原因があります。
