過去の勤務先の社長がなんか赤いモンに反応する人らしくって
気がつくとそれらが机の上から消えてる。
で、何かがなくなると社内の誰もがまず社長室のデスクに遺失物を捜索に行くの。
大体そこで見つかる。
この件、一度だけ現場に居合わせたことがありまして。
社長、社内の誰かとディスカッション中に携帯電話が鳴る、
えーとえーとと誰かの席にて
テキトーにメモになる紙と筆記用具(何故か赤いのをその時手に取る)を探し、
メモをとりとり話しながら社長執務室に消えてきました。
毎度毎度、そんな感じなんでしょう。
(逆に、何故か社内中の筆記用具類が集まり続ける男の机というのもありました。皆が無意識にそこへ「返し」ちゃうのね)
何故赤いの?
強いて言えば、あれが男の更年期障害って奴?。
よく判りません。
以下自宅の話。
鍵、Suicaの入った財布、IDカード。
いずれも出勤するにあたってなくてはならない三点セットですが、
出勤五分前となると、高い確率でどれか一つが消えてる。
ああした「出勤用セット」はいざというとき慌てないよう、
部屋の特別な場所に一つのトレーにまとめてあるのに。
大体が新聞及びチラシ・読みさしの週刊誌の下になってたり、
カバンの中に入ってたりするものです。
無意識の行動には要注意!。
慌てると見つかるものも見つからぬもののようです。
ブログネタ:部屋のなかでなくなりやすいもの 参加中

