誘導員が常に常駐してるようなでかい倉庫の出入り口。
接してる公道はそろそろ走行するクルマの列が途切れそう。
敷地内には出待ちのトラック五台が車列を成してる。
今度クルマが途切れたら、一気にこの五台ぶん出しちゃいたいな。
↑誘導員は多分そう考えている。
だので、たまたまその倉庫敷地前に差し掛かった帰宅中の私は、歩くのをやめ、休めの姿勢に近いポーズをとる。
必要によっては右の腕を垂らしながら、時計の振り子状に「ゴーヘーイ ゴーヘーイ(Go Ahead!の日本語訛り)」と降る。
察知した誘導員、
出てよしのサインをトラックに送る。
トラック、ゆっくりクラッチをつなぐ。
そんなやりとりをしている私の右横20センチをバビュン!とノーブレーキ時速35~40キロでかすめて行くのが自転車の蚊トンボ野郎。女郎もたまにいる。
急ブレーキかけたトラックは結局歩道を半分またいだまま、公道に出そびれ、私は走行レーンの空気を読み取って走りたくないのに走らなきゃならんかった。
先ほどの自転車の方。
大変恐れ入りますが自損事故で鬼籍にお入りいただけませんでしょうか。
iPhoneからの投稿
