ブログネタ:今ムショーに食べたいもの 参加中オレにカレーを喰わせろ♪
ここの所、連休で甘いものやお御馳走を口にする機会が続いたので、
わかりやすい味大好き人間としましては、
スパイスたっぷりカレーやトムヤムクン、キムチなど、
カプサイシンものをガツンといってみるのもいいな~と思いました。
で、カプサイシンについて知っている物事を、つらつら。
まず、カプサイシンは、毒です。
アルカロイドとしてトマトの葉・花・茎に含まれるトマチンが毒なのと同様です。
(双方、摂取しすぎるとお腹が下ります)
ただまぁ、全ての物質、例えば水とかありふれた物質にも
厳とした致死量というものが存在するのと同じく、
ごくわずかなコントロールされた量
(1600万スコヴィルなんてカプサイシン原液を呑んだ場合、人体がどうなるかについては知りたくありません)を
摂取することによって、毒も薬となることは、確かなんであります。
で、ただいま薬という言葉を口にしましたが、
カプサイシン健康法については甚だ疑問的です。
正式な臨床例としては皮膚に塗るクリーム剤(痛覚脱感作用)しかなく、
たとえば辛いの喰って新陳代謝を上げて脂肪燃焼だ!云々を広告していることについては
「酒飲んで新陳代謝を上げて脂肪燃焼だ!」と言ってんのと基本変わらんなぁ~。
って印象です。
まず、カプサイシンは唐辛子の学名である、
Capsicum annuum、カプサイシウムアニュームが由来の命名です。
さらにそのCapsicumとは、カプセル状の、空洞なっつ~意味で、
これが唐辛子やピーマンの学名となっとるのだそうです。
そういや、あそこら辺の植物は実に空洞ができとってカプセル状ですなぁ。
子供心にあの内壁が舌にビリビリ来て嫌いだったんですが、
そう言った実、
例えばパプリカとかからも採れるからカプサイシンなんですね。
そしてその分子式。
通常こうなんですが、

これって、なんかこれに見えませんか?
ちと無理ありますか?。

いやまさか、2001年宇宙の旅に出てきたディスカバリ号と辛い食い物と人類の未来とが
ダブルミーニングされた分子式となるとは思っても見ませんでしたが、
ディスカバリ号、かっこいいなぁ~。
と、
まるっきり明後日な方角になにもかも置きながら、これにて筆を置きます。
ちゃんちゃん。


