ブログネタ:行ってみたい○○時代 参加中本文はここから動かん
最初、はじめ人間ギャートルズ的原始時代?
あるいはデボン紀・ジュラ紀?なんてこと考えてましたが、
正直、大気組成や気圧が現在と同一である確約なく
気象や朝晩の気温変動も自分にとって穏やかどうかって確約もなく、
ストレスによる生残性減を考えると、まぁやめたほうが良いなって思います。
一人はあんまり苦にはならないけれど、
言葉を話す相手がいないと自分まで言葉を失っちゃいそう。
退行しちゃいそう。
ので、太古はパス。
話の通じる時代がやっぱりエエです。
で、話し相手の確保となると自動的に日本限定となります。
でも、今の自分らが用いている言語、
これが通用する範囲というのは意外なまでに狭い。
言葉は生き物っすから。
せいぜい昭和が限度かも。
(濃ゆい江戸弁、自分は三回ほど聞き直した経験あり)
ほら、同じ日本国内だって、
ちょっと遠目の旅行をして通勤・通学電車なんぞに乗り合わせると
途端に乗客同士の会話が聞き取れなくなる。それと同じっす。
それに、時間旅行者の立場ってのを考えてみると、これがまたキツい。
だって、言語が不自由なコミュ障状態が大前提となる上に、
自分はその土地ではまだ生まれていない。
そこを無理矢理辻褄を合わせるならば
「想像も及ばぬ遠地からの訪問者」っつ~ことを
その時代の人間に飲み込ませるしかありません。
あとまぁ、時間旅行にまつわるパラドックスを最小とするためには
色々とやっちゃいけないことがあると思う。
例えば、自分は時間旅行者であることを伝えるとか?、
あと何年後に飢饉や天災が起きると教えるとか?。
話し合った相手に情が移ったら絶対自分はそれを冒すと思う。
つまり、時間旅行者とは、
こちらの持つ情報を一切相手に与えず、情報を採集する一方の
隠密・乱破者・間諜・スパイ・忍び…言葉はどれでも良いが
それらと全くと変わんないんですよね。
くせ者として袈裟斬りに斬られても文句言えんのですわ。
厳しい。
そんな怪しい野郎が
歴史転換点となる重要なシーンを高みの見物したり
歴史の教科書に載るような政の枢機を握る人物とかに
容易に近づけるはずもないっす。
そんなこんなで、
行き先としてのナクヨウグイスもイイクニつくろうも、
のぶちゃんのイチゴパンツも「ハイ消えたぁ!」。
ま、正直言いますと
洋の東西を問わず前近代的な時代ってのは物騒極まりないっしょ。
夢のないぶった切り方で申し訳ありません。
ではどの時代が良いかってぇと、
ちょっと伏線を敷かさせて頂きましたが、
昭和の中期、自分の生まれた年代です。
藤子不二雄の「ノスタル爺」ですね。
とは言えど。
深夜の歓楽街、酒のトラブルが発端なのか、
荒くれ同士がストリートファイトでキック繰り出すなど
激しい喧嘩・暴行してんのを、
更に荒くれモン的な野次馬がぎっちりとそれを囲み、
下品かつ乱暴なヤジ飛ばすなど、
そんなんが毎晩のように続いた
いかにも治安悪いが活発な社会ではありました。
今のこの自分の目で、
当時の風景や街並みの様子など
散策してみたいなと思う所存であります。

