あれだけ賑やかだったステージも、一人一人と物語から離脱し舞台からおりてく。
一人、主役級の男だけが例えば部屋の中に残り、
観客の一人としては「ああ、もうあいつらと会うことはないのかな~」
と、寂寞感を感じ始めたところにふと、舞台が暗くなり
投下光が落とされると、
準主役級の女の子がそこに居る。
こういう演出に、自分は弱いんです。
改めて本日、自分のさびしがり屋っぷりを思い知らされたのは、今携わってる仕事の、新しいシフト表が貼り出されたことによります。
大まかに分けて、まず自分らの六人チームが一番先に抜ける。契約満了。
土日に普通に休めるねって矢先に終わっちゃうんです。
土曜日が最後の出。
その中で女の子が一人だけ、交代制シフトの関係で金曜日が事実上のラス日となる。
これ見つけて自分、スゴい寂寞感で切なくなった。
ああもっと話しかけときゃよかったとか。
まだまだ先の話なんですけどね。
本人はそんな事気にも止めずせいせいとしてたりするんですけどね。
久々、三~四年前の蒲田税務署チーム解散の時を思い出しました。あれは良いチームだった。究極のコラボレーションだったわ~。
お別れが苦手なんかしら。
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