ふと、初めて訪問してくれた方のページに目がとまりましたの。
その方は町田の不動産屋さんで(なかなか面白い物件の記事が読めるので不動産屋さんの記事好き)
鉄コン筋クリート造で価格は3000万円をちょっと切る事務所兼戸建て物件(神奈川県某所)の
記事から目が離せなくなってしまったんですわ。
うぉおお、屋上がガーデニングスペースになってんのか~。
で、さらに気になったのがその物件の住所。(ここからが本題です)
以前麻生区にてクルマ(あの頃は乗用車が必須でしたね~)乗り回して居た頃、
当時非常に気になっていたタワー型マンションのすぐ側じゃーねーの!。
そのマンションとは、これだぁ!(Thanks! Google Map)
なんでまたこんなな~んにも無いところにタワーを建てるんだべ。
しかも、河川の増水にきわめて弱そうな立地。
果たして入居者はどのくらい居るんだろうか?(見苦しくもベランダに洗濯物干しまくりで生活感ありまくりですね)そして賃料はいかばかりなんでしょうか?(半分公共に近い不動産サイトで探したけど無かった)。
1階のテナント入居状況を見るとやはり立地が立地だなと思わせる様相を呈しております。
ああでも、流石に掃除は行き届いてますね。玄関周りのデザインが普通の8階建て中古マンションみたいだけれど。
ああ、そう言えば越後湯沢でしたっけ?これと似たようなのに山間にいきなりそびえるリゾートマンションがありました。これもそれとほぼ同時期のバブル期に建てられたものなのかしらね。
震災の影響で新宿に疎開していた頃、オフィスがタワーな所に通わされてましたので、そうした建物に通うことの生理的不便さ(逃げ場がないのでトイレが不便・食事に下界に降りるのが億劫・エレベーターに乗るたび鼓膜がめげる・建物内の空気がやたらドライ)はよく心得ております。
反対にメリットと言えば、虫の害が少なさそう・空気がきれい?・ランドマークになるので自宅の位置を指し示しやすいなど、本当にメリットと言えるかどうか微妙なんであります。
それから、建物周囲に発生する上昇気流を利用する鳥が結構窓にニアミスするのでベックラこきます。
あ、あと、タワーのメリットと言えば眺め。これに尽きるでしょう。
毎年こどもの日が近くなりますと、すぐ側の河川敷を縦断するワイヤーに鯉のぼりが超目刺し状態で流され(約1200匹)、これは本当に見事ですよ~。
花火大会でも催されたら超スーパーエクストラS席でしょう。
あとは、、、、、山並みがきれいかな。夜なんか果てしなく真っ暗でしょうね。
け、景色なんか三日で飽きるんだからね!(本当に三日で飽きました@新宿)。
何しろスタンドアローンな状態のタワーってのは「登ってしまうとその本体の美しさを鑑賞出来ない」ものでありまして。
新宿やその他の街並みみたいにタワーが密集していれば、互いを見合うことによってそれはそれでなかなかな眺望になるんですがね~。
塔状建築物は一棟だけ天井天下唯我独尊的に聳えてるのが尊いか、それとも群れて建ってるのが尊いかって議論があるとすれば、無論自分は後者を選択するのであります。
合掌。




