ブログネタ:子供の時怖かった物、場所 参加中本文は未だに
丁度いまmixiにて日記コメント入れたとこなんですが、
お坊さんが唱えるお経ってヤツ、あれ結構興味深いし、
罰あたるかも知れませんが、食べ物の話とかに絡めると面白い。
特にハンニャシンギョウとか「クウ」って音が頻出するので何かというと
「真面目な顔をして喰いまくってる」そんなイメージがあります。
と、言う訳で、法事の時とかにお坊さんがなにやら唱えていると
そのなかから意味の通じる語句ばかり耳が拾うので笑っちゃいけない場所で笑いを堪えなきゃならなくなる。
ああこれは確かに過激な苦行であり、
ブッダ(聖☆おにいさんをイメージしてください)が苦行に見切りを付けるのも無理はない。
などと独り納得しております。
さて本題ですが。お坊さんの唱えるお経は、やはりヴォイストレーニングのたまもので、
とあるお経と比べると「人に聞かせるための立派なものだなぁ」と思う。
で、その、とあるお経ってのは、
ちょっと前まで使っていた通勤ルート上なんですが、
とある家の側まで近寄ると、かなりな高確率でおばーちゃんが唱えるお経が耳に入るの。
しかも、迂回路がなくそこを通るしかない。
まぁ、そんなもん、さっさと行き過ぎればよいだけな話なんですが、
どうしてもその家の側まで来ると耳をそばだててしまう。
そばだてながら、なるべく道の反対側を歩いてそれが耳に入らないようにする、
或いは早足になるなど二律背反した行動をとるようになる。
些末なことだけど、でも毎日のことなんで気になるんですわ。
この家の前を通らずに別のルートはないのかと毎朝毎晩歩きながら頭の中で策定してたりする。
か細いお経、しかもおばーちゃんの唱えるお経は、
それが朝だろうが夜だろうがちょっち、いやかなり怖いです。
アレはやはり朗々と響かせてこそだと思う。
(朗々と響いていても、え?宗教団体?とか別な怖さがありますけど)
子供の頃苦手だったことが今になっても克服出来てなかったのだなぁってつくづく思うのであります。
つまり、素人のお経は、怖い。
