ブログネタ:果実狩りとキノコ狩り、どっちに行きたい? 参加中私は果実狩り派!
オヤジは狩るな
とある晴れ渡った秋の日曜にドライブしてて、
あまりの晴れ空が気持ちよすぎ、中央高速を思わず塩田まで足を伸ばしてしまったことがありまして。
その時初めてその周囲気が名だたるワイナリーとかが散在するスポットで、
特に家族向けに開放した農園でブドウを狩りつつ、
なんつー盛りだくさんな企画かと、あまりにも同時進行に展開するコンテンツの多さに呆れつつも
「これはええのぅ」とおもむろに手帳を取り出し、行楽プランの一つとして書き加えた覚えがあります。
自分、ドライバーとしてしか参加出来ない(つまり現地でワイン飲めない)ことに気がついたのはかなり後のことでしたが。
子供からお年寄りまで、しかも多人数から少人数の編成どちらでも効く行楽プランとして有効かつ印象的であり、その日の青空と光景は未だに脳裏に焼き付いております。
果実狩り…、刈りじゃなくて狩りと書くんですね。は、
もろフィールドワークなキノコ狩りと比べ、キチンと管理された農園の区画内で青空の下、梨や葡萄など木に成る作物を安全な環境下で収穫出来る、老若男女が参加可能な素敵な企画です。
反面、キノコ狩りというのは、まず青空は御法度。土地も険しい起伏のある場所。そしてどこにあるか執拗に探し出さねばならないキノコ。しかも収穫したそれが食用に適するかどうか専門家でも判らないことがある…。つまり宝探し(トレジャーハンティング)にちかい楽しみがあります。
あわよくば松茸の群生地でも見つけてやれ!みたいな(^^)。
そう言うのはプロにまかせておきましょう、と言いますか、農園内で養殖された菌類を狩るって手もあるんですけれど、それは果たして楽しいのかな?とか思っちゃいます(^^)。
見学なら良いんですけれどね。
原木ごと調理しちゃう「地獄焼き」なんて楽しみ方もありますが、どこまでちびっ子が付いてきてくれるかな?とか。
そんな訳で、自分は秋の行楽として「果実狩り」に一票を投じます。

