我が家のLED化、やっと一歩前進 | うまうま定食

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エサ食む日々

本日、玄関に一灯しかない(窓もなく、そしてサブの照明器具をどこかに付けるって考え方もないので、玄関が本気で暗室になっちゃうこのマンションってば、シクシクシク)
電球型蛍光灯がやっと切れてしまいまして、
本日近所のスーパーに赴きいそいそとそれを購入し、LED電球に交換致しました。
デスクライトや懐中電灯のを除き、初めての屋内照明のLED化です!。
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入手したものは、恐らく初期型のもの。
全球発光するタイプではなく半球しか光らないヤツ。
しかも大手家電メーカーのではなくて、OHM社謹製。
だからでしょうか?意外なまでにお安く入手出来まして、なんと一灯980円也。


あああ、本日元々キレた蛍光灯が880円のものだったので、ほぼ同予算にてLED化が出来ちゃった。
しかもしかも、これまではそのキレた蛍光灯ってば電源投入したあと、
明るくなるまで少々時間を要したのに対し、
こちらは完全にラピッドスタート!。すぐに明るくなる!。

これで6.6ワットの消費電力で明るさは30ワット相当(パッケージにそう印刷してあった)。
天井に取り付けるので半球発光タイプのものでもモーマンタイでありました。
同時期に購入した電球型蛍光灯があと、浴室/洗面室/洗面台/トイレに各々ありまして、
切れた端から交換して行くぞぉ~(やる気満々)。
玄関先だけ電磁波的にローノイズぅ!(意味不明)


いやぁ、購入に一灯3千円から4千円もかかるってぇと少し考えてしまいますが、
コノ値段でしかも4万時間(パッケージにはそう書いてある)も保つのであれば願ったり叶ったり。
我が家のLED化、着々と進めて行く所存。


…でも残る全てのお部屋てば全て照明装置が20ワットの直管蛍光灯なんですよね。
当面それがLED化されるって話は聞いてませんし(業務用にそのまま使えるのがあるってのは聞いたことありますが、あくまで業務用。スケールメリットが期待出来ないと導入は無理)
また昇圧装置を用いて始動する現行の放電管用照明器具なんぞにLED灯を無理矢理ねじ込んでも
故障および火災の原因となるだけで良い結果にはなりません。


まずは一部屋一部屋、照明装置そのものから交換して行こうか、まずはリビングから。
そんな事を考えております。

今の飯食う部屋(リビング)はコンビニエンスストアの店内を思わせるほど照明装置が過剰でして、
20ワットの蛍光管が3カ所に各々3本・3本・4本と、
計10本ほどの蛍光灯が10畳もないお部屋の天井に取り付けられております。

無論、これらをフルに点灯することなど滅多になく、
大概1カ所、多くて2カ所のみの点灯でまかなっており、
結果、妙に薄暗い時もあるという、どこかちぐはぐさを抱えておりました。
ので、直管蛍光灯による照明を最終的には全て廃止し、ダウンライトやペンダントライトを併用、
そしてそれらの全LED化を考えております。



先般の大震災とその後の輪番停電などの流れがきっかけとなって、
我が家では夕食時およびその後に天井の照明を落とし、
例えばテーブルライト(震災直後にロウソクはなかなか使う気にはなれませんでしたが、あの超アナログな光は、実はなかなか良かった)を導入することで積極的に闇を導入するようになりました。

要は、部屋内の行動が安全に行え、手元の本が無理なく読め、料理が旨そうに見えればなお良い。
闇の導入は、意外な落ち着きと、たおやかな空間を我が家にもたらしました。


反省点として(反省点と言いますか、この家は最初からこうなっていたんですが)
日本の建物は「闇の否定・追い出し」を以て近代化としてきた気がします。
薪能とか茶室の文化とかあるのにねぇ。

まぁ、他人種と比べて日本人は夜間の視力が弱いんじゃないか?って気もしないでもないんですけれど。

でもま、「暗くないこと」ばかりが照明のイロハではないなぁ。
ってことだけは今回勉強したな?ってことで。


いろいろ面白くなってきました。
そういう目で家具屋の照明器具とか見ると、これがまたまた面白いんですわ。

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