週末は古いMacをいじってみよう | うまうま定食

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エサ食む日々

ジョブズマジか?と、mixiその他で思わずつぶやいてしまった。
グレートな人生だった。
Apple社はこれからもビジョナリーな会社であり続けるのだろうかとか、遺作はiPhone4Sとなるとだろうか?とか、未だに考えがまとまりません。
とりあえずは今週末、マイファーストMacintoshであるCentris650を引っ張り出して久々に起動させてやろうかな?と企んでおります。
個人的にはIIciとかQuadra900とか比べても安定度の面では引けを取らないバランスの良い機械でした。最後はスクリーンセイバー再生専門機になっちゃったけど。ADBに対応した入出力機器とってあったっけ?とちょっと不安ですけど。Photoshopが異様におもかったなぁ。
このCentrisの時期、Apple社製品はデザイン的に一番好きではない時期でした。雑居ビルみたいな不思議なデコボコのタワーに、NECのキュッパチシリーズみたいに必然性のない無個性で息の長い躯体デザイン。
G3搭載のiMac登場で、やっぱジョブズでないとダメだ~!と心の中で喝采したのは自分だけではないでしょう。
(しかし、この当時の青白PowerMacやiBookの異端進化は、いろいろ言いたい事があります。レガシーデバイスのぶった切りは心良かったけど)

そうなんだよな~、やっぱジョブズでないとダメ!。ってこれからはApple社新製品発表の報せを耳にする度、ため息混じりに思うんでしょうか。
ジョブズは自分のイズムを後継者にちゃんと伝えられたのかしら。
無理かな。

iPhone4Sのプレゼンテーションは、余り間が良かったとは思わない。
むしろ間が悪いです。
まあ、自分がいろいろ悪口を言っているのは、この新製品が自分にとって「酸っぱいぶどう」なだけなんですが。
でもやっぱ、ジョブズでないとダメ!。と思うと共に。この言葉をもって、お送りしたいなと思うものであります。

合掌
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