忙しいのと暇なのと、どちらが好ましいか | うまうま定食

うまうま定食

エサ食む日々

忙しいのと暇なの、どっちがいい?  ブログネタ:忙しいのと暇なの、どっちがいい?  参加中

私は忙しい派!

本文はここから



忙しいのと暇なの、どっちがいい?
  • 忙しい

気になる投票結果は!?



以前、「死ぬまで働き続けなければいけないのと、死ぬまで仕事もなく一日家にいなければならないのと、どちらが良いか」って問いが仲間内でありまして、「働く方がよい」と即答致しました。
その時のロジックを用いてこのブログネタの問いにお答えしたいと思います。

選択肢の豊富さ、そして流れる水は濁らない。この二つの面で働き続ける方が(つまり今回の問いでは「忙しい」方が)良いと言うことです。

先ず、働き続ける、忙しい方が「仕事を辞めてこれからは家にこもる」という選択肢も内包しています。
リタイアするにあたってはいくらでも理由は付けられます。
ただ、仕事がない(暇な)状態から仕事する(忙しくなる)状態に持って行くには、
今のご時世「不可逆」だと考えるべきでしょう。
ただ単に自分が年をとりすぎているだけだと理由もありますが。

もう一つの理由(流れている水は濁らない)ですが、なんやかんや言いまして、働いている(忙殺されている)方が、
日々更新される情報にも触れますし、他社の人間や機会に触れるチャンスもある。ということです。
やめる、と言う選択肢の他にさらに選択肢が増えようというモノです。例えば転職とか昇給する方法とか。
家の中にいて(暇な状態を継続)は、そのチャンスすらも、ない。

残念ながら、殆どの人間は働き蟻として社会に接していなければならないと思います。
いまニートの地位に甘んぜざるを得ない人たちも、「この状態が永久に続く訳ではない」ことは、実はご存じかと思います。

この「この状態が永久に続く訳ではない」という言葉は、呪いの言葉のようで、
実は忙殺されて死にそうな人間に対しては福音でもあります。
事実、そうでした。

自分にしたところが、何とか今職に従事出来てはおりますが、
それですら「この状態が永久に続く訳ではない」では在ると思うのです。
怖いですが、しかし仕事が辛いなと思った時、その言葉を胸の中で唱えると少し楽になったりするのです。
我らがシベリアで強制労働の目に遭わされてる訳ではない限り。

合掌。
$うまうま定食-へとへと