「これに課税すべきだっ!」を挙げよ | うまうま定食

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税金をかけてもいいもの ブログネタ:税金をかけてもいいもの 参加中
本文は恐らくここから

下らん内容の番組や通販の宣伝の為ばかりに使われている「公共の」デンパが多いので、
ラジオ・テレビ免許その物にもっと課税すりゃいいんじゃね?。と、2ちゃん的無責任な言い捨てはさておき。
(反論の具に言論の自由を振りかざされてはかないません)

正直言いまして、平成22年度の国税予算枠381,723億円の内訳として
所得税 126,140億円(33.0%)
消費税 96,380億円(25.2%)
法人税 59,530億円(15.6%)
その他 99,673億円(26.2%)
    内訳として 揮発油税25,760億円
          相続税 12,710億円
          酒 税 13,830億円
          印紙税収10,240億円
          たばこ税8,270億円
          (この他として、たばこ特別税1,582億円)
でありまして、
「●●にもっと課税すればいいんじゃね?」と小手先の技を行使しても
焼け石に水というか、抜本的な解決策の道筋とはならないことがお判りいただけるかと。

でもまぁ「そんな訳で各自アイディアを出してよ」と問題意識を投げかけるのは
無関心だった人たちの耳目を集めるには有意義なことかと思います。
(とは言えど、このお題の投稿数を見てると、09/25の夕方18時前の段階でわずか845通しか書かれてないんですよね。お固い話題だから仕方がないとは言え)
前にブログネタで書きましたが、たびたびわき上がる増税論ってば、
つまりは本質は少しずれた方向で議論を投げかけを行い、
「ほら、こんなに足りてないの。だから何らかの形で増税しなきゃならないの。覚悟しておいてね」と、
やんわり引導を渡すモノなんですってば。

消費税増税は、弱者(つまり貧乏人)に不利で、強者(つまりネカチモ)に有利とされています。
その根拠がどういう事なのか、自分にはよく判りませんが。消費税増税を受け入れる代わりに生活必要物資(食品・医療・交通機関など)への課税引き下げを要求するという選択肢はないのでしょうか。

正直言いますと、法人税増税や高級住宅地への固定資産税増税というのは、
「資産家およびその資本」の海外流出を招くだけであんまりイイコトはないんですよね。

日本のお役人はどちらかと言いますと「亜細亜の人がもっと気軽に格安に日本に観光旅行出来るようにしてお金を落とさせよう」って発想で、
これってばデフレから脱却しようって発想その物がない。
むしろ超弩級の金持ちにとって魅力的な税制としたらどうか。
え?社会的階級差別を輸入するな?。
だまらっしゃい。ここで皆、いよいよ国民総中流意識の幻想から目を覚ますべきでしょう。特に役人。

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