ブログネタ:紅茶はレモン?ミルク?ストレート? 参加中私はストレート派!
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思わずキャッツは「スキンブルシャンクス」の詩を思い出してしまいましたが、
自分自身、だんだんとコーヒーより紅茶、砂糖たっぷりより少なめまたはなし、
ミルクも砂糖も入れないって具合にシンプルになってきちゃいました。
コーヒー、胃にくるのでこの頃敬遠気味、
ヘヴィドリンカーの人が常にコーヒーの香りを身にまとってるのも個性きつすぎで
やんなくなってしまいました。
紅茶の、香りだけが後を引いて雑味がすっと口から速やかに引いていくのが好きで、
あとあの透き通った色が大好きなんです、
ので、ミルクはチャイにショウガ等スパイスと一緒に淹れる時にしか入れません。
ので、レモンも入れません。
レモン、あれ、自分が小さかった頃喫茶店で紅茶を頼むと
(紅茶って飲み物しか選べない。ウバもセイロンもへったくれもなかった)
かなりな高確率でスプーンにレモンの輪切りを乗せて出された。
「レモンを紅茶に浸すと色が変わるのよ」と、自分としては入れないで欲しいのに、
よく洗ってあるのか判らないレモンをあれよあれよと綺麗な色のお茶に入れられちゃう。
当然、あのルビーのような美しい色は消え、なんと言うことのない色つきのお湯になってしまう。
紅茶は色も楽しむものだと思うのです。
酸化したカテキンがあの紅茶独特の色を生み出してるんですが、
それがさらにレモンのクエン酸によって化学変化を起こし、
色素としての性質を失うってのがそのメカニズム。
こうした幼少期の「要らぬお世話をされた」記憶はまだ残っていて、
紅茶と言えばストレート。コレは未だにそうなのです。

