こんにちは、copan-zeroです。
しかし忙しい・・・気が付けばいつも一週間がすぎている・・・。
昨日もいつも通り現場見学にいってきました。
足場が取れてました。
家の全体が見えてすっきりしました。
玄関口はタイルが貼られています。
キッチンのフロアタイルがあらわに・・・。
バスのスイッチ類。
配電盤。
エコジョーズ。
電気も通電テスト始まってました。
長年の夢、防音室。
昨日は和室の襖を入れる作業でした。
家につくと玄関が開いていたので入ると年配の女性が出迎えてくれました。
私の母よりずっと年上です。
「今襖やってるよ~」との事、シワシワの笑顔がすごく素敵です。
挨拶して和室にいってみると同じく年配のおじいさまが作業中。
母がチョイスした襖を貼って建て付けてました。
一言もなく作業に集中してます。
地元の表具店を営む老夫婦様です。
奥様は旦那様の仕事を黙って後ろで見守っています。
工務店とは先代からの付き合いで半世紀以上との事。
私の生まれる前からずっとこの仕事一筋、背中に威厳を感じる・・・。
嫁があちらこちら写真とってうろうろしてましたが私は夫婦から目が離せませんでした。
作業が進む途中おもむろに奥様が床にゴザをしいてお弁当を広げ始めます。
魔法瓶からお茶を汲み終わるくらいに背を向けて作業していた旦那様は作業終了。
振り返ってスムーズにゴザに座りお茶をすする。
「梅咲いてきたなぁ・・・。」
「そうだねぇ今年は少しはやいねぁ・・・。」
と会話が始まってました。
見事な連携・・・。
長年で培われた阿吽だなぁ・・・。
毎週ここでゴザしいてランチしている私たちより何十年も前からこうやって建築中の家でランチし続けているんだなぁ。
自分にとっての理想の夫婦像がここにある気がしました。
しかしこの襖・・・。
材木店から始まった工務店のお手製。
取っ手から枠、腰板付き全部地元ので切った木材との事。
住宅の設備はどんどん進化してもかわらないものもある。
無垢床や腰板や折り上げ天井もそうだけどこういう細かい所に工務店の色が出てます。
今回はふたりのお邪魔をしてもいけないので現場でのランチはやめて公園で少し咲きはじめた梅をみながらランチにしました。
工事ももう終盤そろそろ引き渡しを意識して色々準備していかないと・・・。
あ、外構まだ全然決まってない・・・。
家電も買わないと、それから火災保険・・・あ、登記の準備も・・・他にもたくさん・・・やる事いっぱいだ・・・。
まだまだ落ち着きそうにありません。
頑張ろう。









