こんにちは、copan-zeroです。
最近は連日のブログ更新。
家のほとんどの仕様が概ね決まったのでゆっくり記事を書く時間がとれるようになりました。
さて前回の無垢床の旅から工務店へ駆け込もうと思ったのですがまだ水まわりのフロアタイルがあったのを思い出し。
またショールームへ・・・。
有名な東リとサンゲツさんです、工務店の標準はわからないけどアメブロガーの方々の記事をみていたので確認もせずに弾丸ツアー。
仕事明けで意識が朦朧としていてあんまり写真とってなかった・・・・。
この辺はもう嫁にまかせっきりです。
参考にしたのはこちらのブログ。
嫁もこれに一目惚れ。
型番も書いてあったので一応現物は見に行こうとなって東リのショールームへ。
おびただしい数の展示品の数々に目もくれず目的のタイルへ・・・。
東リ フロアタイル ロイヤルストーン PST-1245
東リ 目地棒 ホワイト
の組み合わせ。
東リに実物がありました。
おしゃれだなぁ・・・。
嫁「よしOK!じゃあ次はサンゲツね」
キッチンはこれで決まったのだろう。
そしてサンゲツへ・・・。
これ、間違いなく嫁がいなかったら自分では途方に暮れていた。
壁紙も沢山・・・本当に沢山ある・・・これも決めないといけないのか・・・。
残るは脱衣所の床。
嫁が獣のような目つきで物色を始める、金魚のふんの私。
私「これなんて良いんじゃない?安いし」
とクッションフロアのタイル調を推してみる。
嫁「それだとキッチンとランドリーにかぶる」
ここは黙っていた方が良さそうだ・・・。
嫁「これ脱衣所にどう?」
GT-714
籐(とう)・・・(アジアの熱帯地方に自生する、やし科のつる性植物。他の植物にからみついて成長する。茎は非常に長く、つやと弾力があるので、乾かして細工物に使う。)を模したものだそう。
私「あぁ温泉の脱衣所でこれっぽいの見たことあるね!」
嫁「じゃあ決定、次、トイレ。」
ランドリールームも石目のフロアタイルにしようとキッチンとかぶらないよう右の灰色のタイルで目地棒ありに決まった。
「IS736」だったと思う・・・。
嫁も連日仕事で会議の嵐が終わったばかりで目が血走っている、完全に仕事モード。
東リとサンゲツのショールームが近かったとは言えここまで約2時間・・・はやい!
自分だったら2週間は悩んでいたかも・・・しかもきっと安いクッションフロアを選んでいた・・・。
一応フロアタイルも汚れの目立ちやすさや冬冷たいんじゃない?
って言ったがそれも考慮しているらしい。
喫茶店に入ってふたりでホットココアをおなかに入れた時、ため息と共に嫁の表情がいっきにゆるんだ。
猫といる時のいつものたれ目に思わずこっちもため息。
今本当に思う。
家つくりはじめた当初は自分と母とふたりで暮らすつもりだったのでこれを全部自分で考える事になっていたと思うととても無理だった、嫁がいてくれて本当に感謝です。
ご褒美のケーキを買って帰路へ・・・・。
次は工務店と相談して最終決定するだけだ・・・。






