こんにちはcopan-zeroです。
床材の旅③です、早速嫁と新木場にある材木会社「木霊」(こだま)さんへ無垢床のショールームへ予約して行ってきました。
ちなみにwebサイトはここです。
木材と言えば新木場が真っ先に思い浮かんでしまって完全にイメージでここに見学することにしました。
ちいさな(失礼)ビルのワンフロアにはいると色々な無垢板がところせましと並んでいます。
これは・・・すごい・・・かっこいい・・・。
担当の方に聞いたところ木材の種類だけで50種以上、それぞれの木材のグレードいれると500種はあるらしい・・・。
単純に目の前に並んでいる無垢板を何種類か選んでサンプルをもらって担当の方が丁寧に説明してくれる。
うーん結構前の話なのでうる覚えだけど左からウォルナット、オーク、シルキーメイプル・・・だと思う。
自然塗料を使いテカテカではなくマットな仕上げ・・・すごく手触りが気持ち良い・・・。
しかし・・・高い!
高いとは思っていたがやはり高い!
平米2万3万あたりまえ・・・・。
選ぶ基準としては気に入った色や木目を決めたら硬さによってどこの部屋に配置するか考えたら?とアドバイス頂きました。
寝るだけの寝室ならやわらかい木でリビングや子供部屋などアクティブに動く所なら固めとか・・・。
考え方によったら逆ってのもあるけど・・・。
そして無垢はどうしたって傷がつきやすいので味として許容できる寛大さが大切だと・・・。
あとは季節によって木が縮んだり伸びたりメンテナンスや掃除のコツとか色々教えてもらった。
しかし自分の場合実際家に住み始めたらそこまで神経質に気をかける事はきっとない、それでも別に以外に大丈夫ですよとの事。
嫁と自分の好みとしてはウォールナット、オーク、メイプル、桜、桧。
ツルツルのウレタン塗装よりマットな自然塗料仕上げが好みだった。
もうそれがわかっただけで素人には十分だった。
購入するわけでもないのにそれを伝えても丁寧に説明してくれた木霊さまに大感謝でした!
そしてさらに新宿にあるウッドテックさんのフローリングのショールームへ・・・。
工務店が取り扱ってる床材にここの合板フローリングの名前があったからだ。
お洒落な感じです。
合板フローリングってどことなく無垢に比べると偽物感があるイメージだったのですが・・・・。
しかし・・・そのクオリティーの高さにビックリ!!!
これもう無垢って言ってもわからない・・・。
工務店の無垢からのグレードダウン仕様はウッドテックさんのフローリングでブランド名は「ライブナチュラル」との事。
木の種類も
ブラックチェリー
シカモア
ハードメイプル
ブラックウォルナット
バーチ
オーク/ホワイトオーク
孟宗竹
カリン(リミテッド)
サペリ(リミテッド)
の10種類、逆にこれだけなら選びやすい!
まずは一番下の「ライブナチュラル」
ウォルナットです。
さすがに無垢床見まくった後だと質感などが見劣りするのは仕方がないとは言え・・・じゅうぶん・・・・いやスゴク良い!
次のグレードが「ライブナチュラルプラス」
ライブナチュラルに比べて質感がマットになって白木が混じってる。
いや、先に木霊さん行ってなかったらこのグレードで無垢って言われても信じる。行った今でも信じる。
そして次が「ラスティック」。
メイプルとウォルナット。
ライブナチュラルプラスからさらに質感がアップ、節があってこれは私の心にストライク!
かっこいいなぁ・・・すごく良い・・・。
最後に最上級グレードの「ライブナチュラルプレミアム」
これは素晴らしい・・・・。
もうこれは無垢、無垢床ですよ・・・。
わかりやすいように全てウォルナット画像を載せてるけど全然グレードで質感かわります。
木霊さんの価格みたあとだからプレミアムでも安く感じる・・・(完全錯覚)。
表面に薄い本物のウォールナット張ってるので無垢床と合板床のあいの子みたいな感じらしい。
無垢床に比べると伸び縮みしない分扱いが楽って事です。
とにかく頭を冷やす為に一旦帰宅。
すごい世界を垣間見ました・・・深い・・・こだわりだすと沼にはまる予感しかしない・・・。
ただそれぞれの部屋の床へのイメージだけは固まった。
工務店に相談に行こう。
もう少しだけ床材の旅は続く・・・・。







