こんにちは、copan-zeroです。
まだまだやる事は沢山ありますが大分落ち着いて来たかな・・・。
またまた振り返りながら記事にしていきたいと思います。
今回は床材についてです。
まだなにひとつ仕様が決まっていないひと月半程前にまずは床と家の中の扉を決めてほしいと工務店に言われ嫁と床材について勉強。
まずクッションフロア。
クッション性のあるビニール性のあるやわらかい素材。
一番安い。自分の人生では畳とこれが一番なじみのある素材です。
本当に踏み心地がやわらかいんですよね。
当然こんな無垢っぽいデザインのものもある。
次にフロアタイル
塩化ビニル製のタイル状の床材との事。
会社とかのオフィスの床とイメージしてます。
硬くて冷たい感じなのかなぁ・・・こんなの。
そしてみんな大好き無垢床。
山育ちの自分としては本当に夢です。
調べるまでもなく一番高いイメージ。
無垢より安価な合板フローリング
ベニヤ板に化粧板。
これは今住んでるマンションの床。
今足元の床みてもこれでも贅沢だなぁと思う。
色々あるんですね・・・。
床材選定の要請を工務店に受けて最初の打ち合わせで当然の様にクッションフロア中心に選んだカタログを持ちこんだ。
母の部屋だけは無垢の良いものをとオーダー。
そして営業部長、現場監督が激怒、テーブルが壊れるんではないかと言う勢いで叩かれお茶がこぼれる。
「ウチは創業150年以上、初代からちいさな材木店から創めたんだ、ウチで木を使わない事はあり得ない!」
嫁はとなりで笑ってる・・・こうなる事がわかっていたんだと思う・・・。
あわてて奥から社長が出てきて事情を話したらまた怒られた。
営業部長&監督&社長「全ての床、無垢でいくから!」
嫁「ありがとうございます、一度検討し直すので改めて」
とぼとぼ事務所を後にする。
嫁曰く、「あなただけ家のグレードの認識がずれている事を感じていたので今日がいい機会になりそうだと黙ってた」との事。
嫁「さすがに床すべて無垢はびっくりしたけど・・・。」
こうして床材の旅がはじまりました。





