こんにちは、copan-zeroです。

 

地元での土地を購入するにあたっての自分なりの事前調査が一通り終わった。

しかしこれが問題ありだった・・・。

 

土地はさすがに安い、町の坪単価平均4万5千円・・・すごいなぁ・・。

地盤は流石に関東山地と平野の境目辺りだけあっておおむね強い。

地震も揺れにくく土砂崩れも措きにくく浸水の可能性も低い。

全国スコアも平均以上の強さ。

そのほかにも町の人口推移や財政、今後町がどういう方向へ向かうのか?

町で実際力をもつ人達の事・・・等々。ざっくりと調べました・・・・。

 

まぁ住むのは確定しているのでこれらの情報は把握する程度のつもりだったので良いのだけど。

 

問題は不動産関連だ。

町を練り歩き、自転車で走り回った時に感じた違和感。

 

 

・・・「全く県民住宅の家が無い。」

例の御影石の基礎部分?

の住宅がゼロだった。見逃しているだけで当然あるに決まってると思っていたのだけど。

 

自分の地元に住む幼馴染の腐れ縁の友人2人に話を聞いた。

 

田舎特有の横のつながりが実は非常に強い。

良い土地は条件付のみ。

しかもネットや店頭に良い土地物件は飾られず直接話しをしにいってやっと良い土地が出てくる。

・・・と言う事だった。

 

その話を聞いて早速地元の不動産屋に話を聞きにいった。

確かに言ったとおり良い立地、地盤の土地が出てきた。

ネットでいくら探しても出てこなかったような良好な物件が地元の中では値は張るが出てくる出てくる・・・。

 

しかしその全てが地元工務店で建てる事が条件の「条件付」だった。

条件付の解除に関しては取り付く島も無かった。

 

利益は公共事業やリフォームや町の殆どの家のメンテナンス工事で賄っている。

特に宣伝や営業攻勢をかける事はせず真剣に家を建てたい人が来たときは手厚く迎えるスタイル。

なので売り急ぐ事もしない、真剣に話し合った結果家をあきらめるのも自由。

そのかわり建てるならキチンとしっかりとした家を建てるとの事。

 

いくつかある不動産や工務店の全てがその調子だった。

 

困ったなぁ・・・。

 

自分ひとりで住むのだったら店頭に飾られて、ネットに出ている建築条件無しの山奥の安い土地で全然okなのだけど今回は母ともしかしたら元嫁と住む可能性がある・・・。

 

駅や病院などに近い立地の良い場所の土地が必須条件なのだ。

 

注文住宅に関するカタログをもらい自分なりに精査したが悪くはない。

むしろ好印象に見えた。地元の評判も悪くは無い。

母の友人たちもみな地元工務店で建てているが皆満足しているらしい。

が、さすがにコスパは県民共済住宅に軍杯が上がる。

 

これは県民共済住宅自体あきらめる事も視野にいれないといけなくなってきた・・・感じか・・・。

 

むむむ・・・・。