元嫁に復縁をお願いされた。
正直こんな事をブログに記す事はないんじゃないかと思う。
しかし新しい自分になって立ち上がる強い覚悟、決意をもって地元に帰って母と暮すと決めたのだ。
このブログを始めたのも困難にぶつかって万が一気持ちが揺らいでしまった時に自分の覚悟を振り返って奮い立たせられるようにと思ったからだ。
冷静な自分に立ち戻る為に・・・見苦しい自分語りをしてしまう事をお許し下さい。
どうにも気持ちが追いつかないのです、どこに思いをぶつけていいのかわからんのです。
元嫁のプライバシーにも関わる事なので個人情報に触れぬよう、そして自分のブログを見て好意的にアメブロ申請に応えて頂き、無償で貴重な情報を提供し応援して頂いている方に見える形でのみ公開しようと思います。
不快に感じてしまう様なら読み飛ばして頂ければ幸いです。
もう何年前の話なんだろう・・・
7年前に結婚した元嫁との出会いは今の自分の職場に新入社員として入社して来た時。
今となっては手前味噌になってしまうがスタイルもよくとても可愛らしく美人。
当然、当時の男性従業員達からは注目の的になっていた。
私は会社ではただのフリーターのおっさん。しかも女性と関わるのが苦手なので夜勤専門を選んでいた。なのですれ違いでしか関わる事がなかったし特段興味もわかなかった。
私は会社の華やかなグループからは一番遠い所にいた。
会社の異性からの私の印象は大抵「暗い」「何を考えているかわからない」「正直気持ち悪い」あげく仕事もろくに出来ない高卒。もう人生ずっと異性からはこんな調子なので慣れを通り越しそんな事は空気の如く気にもならなかった。
その当時の自分は普段着もボロボロで風呂もあまり入ってなく、まるで浮浪者に近い風体。
実際家が無い期間もある・・・公園で座っていたらサラリーマンに100円を手渡されたこともあった。
会社で働かせてもらえていたのもどんなに皆が嫌がる事でもすすんでやってサビ残など気にせずもくもくと作業をやり続け与えられていた量の数倍をこなしていたからだと思う。
いじめの的になっていたのも幸いしていたのかもしれない。
昔はパワハラなんて言葉はなくよくバックヤードで社員のストレスのはけ口に殴られながら大量の仕事を押し付けられた。抵抗はしなかった、これも自分の人生では慣れっこな事だからなんとも思わなかった。
鼻血をぬぐいながら何時間でも仕事を続けていた自分と研修期間を終え独り立ちしてまだ仕事が拙い元嫁と就業時間がかぶる事が多くなった。
元嫁だけは何故か周りの人と分け隔てなく自分と接してくれた。
理由は後々わかる事になる・・・。
駄目だ泣いてしまう・・・少し休憩・・・。
もし不快に思われる方いらっしゃったらお伝え下さい。
すぐに記事は消したいと思います・・・ほんとすみません・・・。