就労A型・支援記録6/1(日)
令和7年6月1日(日)
「法人本部・職員研修」
愛知県豊田市の
就労継続支援A型COPAINです🌷🐤
6月は1日が日曜となる為、
朝から氏神様や神社巡りをしました。
平日が1日になると参拝が物理的に難しい為、
“朔日参り”が可能な時は有難いですね⛩
さて今日のA型コパンは、
「法人本部・職員研修」です。
☑️当施設は日曜定休日。
COPAINグループの職員研修は、
担当施設の研修だけではなく、
グループ内の施設でも現場研修を行います。
それはCOPAINという“社風”を
知ってもらう必要があるからです。
COPAINという法人は、
今から約12年前に代表が創業した企業です。
会社というのは資本金というお金が無いと
作ることができない団体です。
✅どんな事業を行うのか?
✅どんな社員を雇うのか?
✅どんな計画で進んでいくのか?
etc
色々な事を念密に計画して、
法人経営というのは成り立ちます。
COPAINグループ設立当初の施設は、
就労継続支援A型事業所からスタートしました。
この原点というべき施設で研修する事によって、
COPAINのベースとなる理念や考えを、
理解していただく必要があります。
「福祉職」は生半可な気持ちでは
継続して続ける事ができません。
時には厳しい指導を受ける事もあります。
“児”と“者”という年齢差による区分けが、
法的に決められていますが、
核となる福祉マインドは変わりません。
利用者の為に何ができるのか?
これを施設職員は理解する必要があります。
独りよがりな考えや、自分勝手な考え、
チームワークを乱す様なマインドは、
虐待、差別にもつながる要因となる為、
絶対に禁止しなければなりません。
「なぜ、COPAINが生まれたのか?」
これを研修中に学びます。
原点回帰という言葉の通り、
管理職であっても、新人職員であっても、
COPAINの始まりを理解する事は、
謙虚さや素直さが必要な部分です。
法人本部機能が就労A型施設と隣接しているのも、
原点である部分が大きなウェイトを占めています。
仕事に慣れてくると傲慢さ怠慢さが、
悲しいことに生まれてきます。
向上心を持ち日々の業務を遂行しましょう。
利用者さんの為に何ができるのか?
PDCAサイクルを考え仕事を行う努力をしましょう。
サービス管理責任者S
〜障がい福祉サービス〜
☆就労継続支援A型事業所☆
COPAIN(コパン)
〒471-0037
愛知県豊田市三軒町6-34-1
TEL0565-47-1731
FAX0565-47-1732

