益子の陶芸家、鈴木稔さんの展示を見に碑文谷の宙さんへ行ってきました。
伺った日はちょうど石膏型で湯のみを作るワークショップの日でした。
もし空きがあれば飛び入り参加しようかな~と道中思いながら行きましたが
残念ながら満席御礼。
しかしながら、ワークショップは見ているだけでも充分満喫しました。
まずは、益子の様子や、工房の様子、土から焼き上がりまでの行程等を写真で紹介して下さいます。

そして、菊練りの実演、タタラの実演のあと、タタラは
実際に生徒さんがご自分でやってみます。

この後、型にタタラ粘土を詰めてよく張り合せ、型からはずして完成です。
型からはみ出した余分な粘土を切るのに マチ針を使っていたので、これは持ち運びに便利で安価だから
ワークショップの時用なのかと思いきや普段からマチ針なのだそうです。
作陶の道具は、買うよりも身の回りにあるものを工夫して作ることが多いですが、マチ針を針部分でなく腹部分?を針金のような用途で使えるんですね~。

代官山でメキシカンランチの後、
ほど近いヒルサイドテラスへ滋賀のものつくりの方達が集まってのプロジェクト「キギの陶器 器湖展」へ行ってきました。
木工作家の川端健夫さんもこのプロジェクトへ参賀されており、ちょうど在廊されていました。

伺った日はちょうど石膏型で湯のみを作るワークショップの日でした。
もし空きがあれば飛び入り参加しようかな~と道中思いながら行きましたが
残念ながら満席御礼。
しかしながら、ワークショップは見ているだけでも充分満喫しました。
まずは、益子の様子や、工房の様子、土から焼き上がりまでの行程等を写真で紹介して下さいます。

そして、菊練りの実演、タタラの実演のあと、タタラは
実際に生徒さんがご自分でやってみます。

この後、型にタタラ粘土を詰めてよく張り合せ、型からはずして完成です。
型からはみ出した余分な粘土を切るのに マチ針を使っていたので、これは持ち運びに便利で安価だから
ワークショップの時用なのかと思いきや普段からマチ針なのだそうです。
作陶の道具は、買うよりも身の回りにあるものを工夫して作ることが多いですが、マチ針を針部分でなく腹部分?を針金のような用途で使えるんですね~。

代官山でメキシカンランチの後、
ほど近いヒルサイドテラスへ滋賀のものつくりの方達が集まってのプロジェクト「キギの陶器 器湖展」へ行ってきました。
木工作家の川端健夫さんもこのプロジェクトへ参賀されており、ちょうど在廊されていました。
