小林博起さんが制作しているところを見学しに猿江ガラスへ伺いました。
炉がいくつもありサウナよりも暑い工房内

まずは花器を作るそうです、吹き棒にガラスの塊をつけて温めます。

吹いて広げます、これぞ吹きガラスの光景!

形を整えます。

素手で新聞紙で触れるものなのですね、新聞が燃えていて焦げ臭いですが、、

温めては形を整えて少しづつイメージに近づけていきます。




エアーで冷まし、ガラス全体の温度を均一に


新たなガラスを接着し口部分を作ります

温めたガラスははさみでチョキチョキ切れるのですね!

切った部分を折り曲げ接着


棒から切断

底を整え

急冷すると割れることがあるため、温度管理された徐冷室で一日かけてゆっくりさまします。

手に取ってじっくりチェックするのは翌日のお楽しみだそうです。
過酷な暑さの中、火とガラスに向き合い、集中力を絶やさず制作するには、精神力も体力も必要だと感じました。
暑さに耐えられない私は早々に失礼。
工房を出ると、スカイツリーが。春には桜も楽しめる絶好のスポットですね。(n)
