
セーヌ川を彷彿させる元安川には、バトームーシュのような遊覧船の乗り場やカフェがあり、まるで日本のパリ!遊覧船は世界遺産航路という宮島までのクルーズも。
川沿いのカフェでおしゃれ朝食です。


腹ごしらえの後は、公園内の原爆ドームや資料館を見学して、戦争のそして被ばくの悲惨さで胸がいっぱいに、この日の天気のようにどんよりした気持ちになりました。

そんな気持ちを引きづりつつも気を取り直し、次は西区高洲駅の目の前にあるホワイトハウスへ向かいます。
こちらは6か月ごとに店舗が入れ替わるスタイルで、4月からは木工の齋藤さん、革作家のフジワラさんの雑貨屋さん「furicco」、鉄作家辻さんの「テツトカ」が営業しています。

齋藤さんのアトリエでは午後からカトラリーをつくるワークショップがあり時間があれば参加したかったのですが残念。。と思いきや「よかったら東京にもワークショップやりに行きますよ!」と。というわけで、コパンダでもワークショップをやってくださるのでお楽しみに。


明るい窓ぎわには、工房のある山で拾ったどんぐりを植えた鉢が並びます。

friccoさんは店主のフジワラさんが店内で制作されている革作品のほか、フジワラさんがセレクトしたかわいらしいものがいろいろ並びます。高野友美さんの作品もありますよ。


テツトカさんは他のお店とは対照的に照明を落としたムーディーな雰囲気。

いっぱいお喋りして乾いた喉を1階のカフェでさくっと潤し、

路面電車ひろでんに乗って、広島といえばお好み焼きということでおこのみ村へ向かいます。
おこのみ村で最も人気らしい「八昌」で満腹、満足。

広島を後にし、旅の最終目的地倉敷に向かいます。
行き当たりばったりの楽しい広島でしたが、次回来るときは広島ミシュランを片手に楽しもうと思います。(n)