最近の娘、よく食べるし、しっかり歩くようになって、言葉も理解できるようになってきたので、授乳をやめることにしました。
ちょっと前まで、まだまだオッパイから離れられないだろうし、私も寝かしつけなど授乳に助けてもらっていたので、当分はムリだろうな~と思っていました。
でも最近の娘を見てたら、今かな~って。
そう決めたら、早速カレンダーに「おっぱいバイバイの日」と書いて、毎日カレンダーにバツをつけながら「この日がきたら、赤ちゃんからお姉ちゃんになるから、おっぱいはバイバイね!」と言い続けました。
そして当日、いつも通り朝からしっかり飲んで最後の授乳は終了。
昼間は遊んでなんとかごまかし…
夜になって、いつもの寝る前のオッパイがない…{(-_-)}とわかり、荒れ出す娘…。
ワ~~ン(泣)と強く泣き出したので、とにかく抱きしめて抱っこです!
すると泣きながら、あれっと言う間に寝てしまいました。
もう寝れるのね…。
授乳しながらの寝かしつけしかしてこなかったから、これにはビックリ!
安心したら、授乳の大変だった日々を思い出して、なんだか涙が出てきました。
今までたくさん飲んで大きく育ってくれたことはスゴく嬉しい、でも授乳がなくなるのはなぜか寂しい…。
なんだかな⁈
不思議な感覚です。
母になる前は、こんな感覚なかったな~。
子育ては人それぞれ、やり方も違って当然。
だけど、私は授乳って、最高にやって良かったと思います。
想像以上に、私にとって子育ての大事な感覚を与えてくれたように思います。
娘はどう感じたかはわからないけれど、授乳を通して繋がってた気持ちはしっかり受け取ってくれたと思う。
