娘が寝てる合間に、あったかい飲み物とパンをかじりながら新聞を読むのが日課になりました。
テレビを見たりパソコンをする気にはなれず、新聞をパラパラ読むのがちょうどいいかんじです。
毎日新聞を隅々読んでいると、色んな出来事があって色んな人生があって…悲しかったり、切なかったり、面白かったり…
最近の記事では在宅障害者の家族の連載が気になります。
今週はじめからインフルエンザにかかってしまった娘はまだ調子が戻らず、今もグズグズです。
うちはまだ一週間だけど、外出できずに家でずっと過ごしていると、子供はもちろん親も気が滅入ってしまいます。
在宅ケアをしている方はそれがずっと続いて、病気も重い…
ましてや自分よりも先が長い可愛い我が子。
いつ病気が悪化するかわからないので、いつも気が張った状態で支え続ける事…大変です。
記事では特に短期や長期入所施設が不足している現状などが問題視されていました。
新聞で初めて知る在宅ケアの現状。
子供をもつ親になった今だから特に気になるのかもしれません。
私は今回の娘の病気で、大丈夫?とか…何か手伝えることがあったら言ってね…と家族や友達が声をかけてくれるだけで救われた気持ちになりました。
少しでも支えられる人になりたいけど何が出来るかな…と記事を読んで考えています。
