日本で栽培されているパン用の小麦にはいろんな品種があります。
北海道では「はるゆたか」や「春よこい」など、九州では「ニシノカオリ」「ミナミノカオリ」など…栽培する土地によってその土地にあった品種の小麦が作られています。
コパンでもいろんな品種の国産小麦粉を使ってきましたが、昨年から岩手県で栽培されている「南部小麦」を使っています。
この粉の特徴は、フワフワというよりはモチモチした食感と粉自体にすごく甘みがあるところです。また種継ぎしている酵母との相性も良くて、とても気に入っています。
国産小麦を使うのは…まずは美味しいから!
そして材料はなるべく身近なものを使いたいから…という単純な理由です。
外国産小麦のように遠くから輸送されるものには、農薬や薬が多量に使われているから。
安心して食べてもらえる日本のパン。
小さなパン屋ですが、国産小麦のパンをずっと作り続けたいと思います。
北海道では「はるゆたか」や「春よこい」など、九州では「ニシノカオリ」「ミナミノカオリ」など…栽培する土地によってその土地にあった品種の小麦が作られています。
コパンでもいろんな品種の国産小麦粉を使ってきましたが、昨年から岩手県で栽培されている「南部小麦」を使っています。
この粉の特徴は、フワフワというよりはモチモチした食感と粉自体にすごく甘みがあるところです。また種継ぎしている酵母との相性も良くて、とても気に入っています。
国産小麦を使うのは…まずは美味しいから!
そして材料はなるべく身近なものを使いたいから…という単純な理由です。
外国産小麦のように遠くから輸送されるものには、農薬や薬が多量に使われているから。
安心して食べてもらえる日本のパン。
小さなパン屋ですが、国産小麦のパンをずっと作り続けたいと思います。
