こう見えて私……。
高校時代はラグビー少年でした。
高校2年3年では、熊本選抜All 熊本 として国体にも出場してました。
1年後輩は我々が叶わなかった夢を達成し、母校初の花園出場を決めてくれました。
そんくらい仲間と共に青春していた清々しい想い出があります^_^
シビレました~(つД`)ノ
ラグビーワールドカップ!
日本代表がやってくれました~(つД`)ノ
ナントあの南アフリカ代表に勝つ!という快挙!
初戦勝利という快挙!
今までの日本代表はアジアでは勝つ力がありましたが、世界では勝てない…。
前大会まではカナリの力の差がありました…。
ナント24年間もワールドカップで勝てていませんでした…。
テクニック、フィジカル、パワーそして、勝利への意志…どれも劣ってました…。
(どの位頑張れるのかな~~… 南アフリカやオールブラックスのプレーが楽しみだな~~… 失礼ながらこんな感じでした… m(_ _)m)
それがそれが初戦南アフリカ戦勝利!
泣きました~(つД`)ノ
勝ちを信じ、最後の1秒まで集中する姿に感動…
サッカーでいったらワールドカップでベストメンバーのドイツやブラジルにガチの真っ向勝負にマグレ無く勝ったような勝利デス!( ̄^ ̄)ゞ
選手達の勝てる!
選手達のヤレる感はハンパ無く最後まで勝つイメージと仲間を信じている感を試合を通して垣間見ました!
五郎丸選手が注目を浴びてますが、
ラグビーの選手は点を入れた選手が、サッカー選手みたいに喜びません!
理由があります。
スクラムを組みボールを取り合うのですが、屈強な男達が8✖️8で渾身の力で押し合い奪い、ボールを生かす為にバックスが自己犠牲で相手タックルを受け、敵の居ないスペースを作り出しトライを生む!
リアル痛みを伴う陣取り合戦デス!
簡単に説明するとラグビーってそんな肉を切らせて骨を断つ!そんな競技。
フォワードがフルパワーで奪ってくれたボールを生かす為に様々な戦略と自己犠牲で生かされて最後にトライがある!
トライは結果!
だからトライした選手は喜ばない…
みんなありがとう!な意。
フィフティーンで讃え喜ぶ!
15人の自己責任あるプレーの積み重ねがトライと繋がる為、トライした選手がヒーローでは無いことを全員が理解している。
(五郎丸選手のキックは個人のスキルデス!)
背番号1~15で表すフィフティーンは、かけることの出来ない役割があり、身体の大きさだけが有利ではありません!
(フィジカルは相当大きな勝因となるけど…)
身体が大きく力のある1~3番
背の高い4番5番
攻守に突破力のある6.7番
攻守に優れたフォワードリーダーの8番
俊敏性が必要な配球係り9番
司令塔バックスリーダーの10番
トライゲッター足の速い11.14番
身体が強く走力のある12.13番
最期の砦キック力のある15番
個性と役割の融合!
フィフティーンには明確な仕事がある!
作戦戦略を建て戦術を駆使し確実に遂行する!
1人として役割の無い人はいない!
1人1人に確実な役割がある!
1人1人が自立し、1人1人が勝利に向かって自分の足で立っていること。
チームの一員として他のメンバーに甘えたり、寄りかかったりしない大人の集団であることが求められる!
ラグビーを表す言葉に、
◎紳士のスポーツ!
◎ノーサイド!
などラグビーのルールは知らなくても知ってる言葉があると思います。
その中でも
◎One for all ・ All for one ‼️
(1人はチームの為に、チームは1人の為に)
しかし、ラグビープレイヤーにはまた違った意味を大事にしている。
One=victory みんなは勝利の為に!
1人はチームの為に、みんなは勝利の為に!
自立した大人であることが求められるという意味では、我々の志事も同じ!
自分の食いぶちは自分で稼いでいる1人1人が集まった時に、初めて沢山の人や取り巻く人を幸せにできるのでは無いか!
そして、1➕1が3や5や10になり相乗効果を発揮するものだと思う!
勝利へのスピリッツをまた魅せてくれ!
COPAINも勝利へのスピリッツを!



